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人生心得帖
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 1984/09/01 |
| JAN | 9784569534114 |
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人生心得帖
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
人生における成功を追求するための知恵が詰まった一冊で、著者の経験に基づく言葉は特に説得力があります。失敗を恐れずに芯を持ち、感謝の心を忘れないことが、充実した人生を築く鍵だと教えてくれます。自分の天分を見出すためには、まず強く願い、素直な心で日常を見つめることが大切です。また、他者との関係を大切にし、長所も短所も自分の個性として受け入れる姿勢が求められます。成功は辛抱強い努力の先にあり、周囲の変化を受け入れることで道が開けるというメッセージも印象的です。著者の深い洞察が心に響く一冊であり、読むことで新たな視点を得られるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
失敗を恐れずに、芯をしっかり持ち、感謝する。 色々啓発本のあるあるだけど 松下幸之助さんだからこそ より説得力がある作品でした。
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松下幸之助氏の本は数冊読んでいる。 体験に基づいて書いてあるので、 いずれも読みやすく、示唆に富んだものだ。 <本から> 自然の理にかなったことで、事がならないものはない。 何にもとらわれない素直な心で、何が理なのかを見極めつつ 行動していきたい。 人事を尽くして天命を待とう...
松下幸之助氏の本は数冊読んでいる。 体験に基づいて書いてあるので、 いずれも読みやすく、示唆に富んだものだ。 <本から> 自然の理にかなったことで、事がならないものはない。 何にもとらわれない素直な心で、何が理なのかを見極めつつ 行動していきたい。 人事を尽くして天命を待とう。お互いの生き方次第で、 自分に与えられた運命を生かし、活用することができるのである。 自らの天分を見いだしたい。まず、そう強く願う。その思いをもち 続ければ、天分は日常生活の中からおのずと見いだせるもの である。 まず、強く願うこと、それが何よりも大切だと思うです。 それと、もう一つ大切なことは、いつも素直な心をもつように するということです。 感謝する心を忘れてはならない。感謝の心があってはじめて、 物を大切にする気持ちも、人に対する謙虚さも、生きる喜びも 生まれてくる。 人の心は理屈では割り切れない。微妙に動く人情の機微を知り、 これに則した言葉を心がけて、ゆたかな人間関係を築きたい。 自分の長所にうぬぼれてはならない。自分の短所に劣等感を もつ必要もない。長所も短所も天与の個性、持ち味の一面なのである。 何ごとも自分の意志で動くとだけ考えていると、事があったとき 動揺しやすい。自分の意志を超えたものにも目を向けて生きたい。 お互い人間には、本来悩みはないものである。もし悩みがある とすれば、自分がとらわれた見方をしているからだ。 成功とは成功するまで続けること。辛抱して根気よく努力を 続けているうちに、周囲の情勢も変わって、成功への道が ひらけてくる。 自分の適性や力を正しくつかもう。そのためには、自分を、 他人と接するような態度で、外から冷静に観察してみることである。 人間はそれぞれ、その年齢によって発揮する持ち味が違う。 お互いにその違いを尊重しあい、それぞれの持ち味を生かして いきたい。 今という時は、その瞬間しかない。その一瞬一瞬を精いっぱい 生きる積み重ねが、充実した人生をつくり、若さを生み出すのである。 仕事は人生において非常に重要な位置を占めている。その仕事に 生きがいを見いだせるか、そこに幸せな人生への鍵が隠されている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こわさを知ることが大事だという件が印象に残った。 わたしは、臆病もので、怖いものがたくさんある。 小さい頃は、見えないお化けにおびえ、 まだ見ぬ世界の大きさにおびえ、 「知らない」ことで生まれる偏見におびえ、 「違う」ということで排除をする人間の傲慢さにおびえ、 わからない。でもなんでだか、これじゃだめだ、と思って 「気持ち悪いとされるもの」「こわいとされるもの」 を徹底的に「調べて」「見る」ことをした。 不思議なもので。 わたしは、人間関係に意識が向かなかったんだなあ。 人間の傲慢さにおびえ、それを克服するために何かしらの手立てを人間関係の中から生み出していくことに、興味を持つことだってできたはずなのに。 それはきっと、小学1年生のときのことのせいかなぁ。 わたしだけ幼稚園が私立で違ったのと、なんでだか私の近所の子は、4,5にんまとまって同じクラスで、私だけ違うクラスだったがために、よく仲間外れにされて、よく泣いて帰ってきたときに母が、 「泣かされて悔しかったら、泣かせた人に負けない何かを持って、見返してやりなさい。」と言ったのを、今でもよく覚えている。だからだと思う。 話が逸れた。 好奇心は人一倍。でもきっと、怖さがなくなるなんてないって、思っていて、 でもそういうのは「本当に怖いもの」じゃないんだと。 本当に怖いものは、己自身。 すぐにだらけてしまう自分。 人が見ていなければ、悪さしてもいいかと思ってしまう自分。 わたしは、やっぱりまだ、臆病もので、とても臆病もので、 一番怖いものから、目を背け続けていたのだと 知ることができました。 ありがとうございました。気付けました。 これからわたしは、どう動く。
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