1,800円以上の注文で送料無料
ホテルジューシー 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-03

ホテルジューシー 角川文庫

坂木司(著者)

追加する に追加する

ホテルジューシー 角川文庫

946円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/09/24
JAN 9784043943845

ホテルジューシー

¥946

商品レビュー

3.7

270件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • しっかり女子
  • 成長物語
  • 沖縄
  • ゲストハウス
  • 日常ミステリ
  • 笑いと涙
  • 出会いと奮闘
  • 自由な雰囲気
  • 多様なキャラクター
  • 南風の感動

沖縄のゲストハウスでのアルバイトを通じて、しっかり者の女子大生ヒロちゃんが成長していく物語です。彼女は、面倒見の良い大家族の長女として真面目で頑固ですが、沖縄の自由な雰囲気に触れることで少しずつ柔らかくなっていきます。物語には多様なお客さんが登場し、特に「越境者」のユリちゃんとアヤちゃんのエピソードが印象深いです。従業員たちの愛らしさや、沖縄の文化に触れる楽しさも魅力的です。明るい雰囲気の中で、ヒロちゃんの奮闘や人との出会いが描かれ、読者を引き込む作品となっています。沖縄の風を感じながら、笑いと涙のエピソードを楽しむことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本から離れてた私にとって坂木司さんは読みやすい 閉じこもりがちな青年が沖縄のホテルで短期バイト、バイト先に来るいろんな人に触れて少し成長する話 いつまでも昔の友達に縋って安心したい気持ちもわかるけど確かに私も友達側だったらなんだよこいつ、、、となるかもしれない 沖縄について知らないことを知れた 家父長制 クーブイリチー 最後の最後の悲しくなる感じとスピード感が凄くて最後は読み入った 坂木司さんの若干推理小説と絶妙な人間の心を表現した物語は昔から好き

Posted by ブクログ

2026/07/09

沖縄を舞台にした明るい宿泊施設お仕事小説 ヤシの木陰でドンジャラホイ、太陽がサンサン七拍子、アナコンダで縄跳びお腹が空いたらエッサエッサエササヤセッセー 気分はパプワ晴れである (誰がこんな物を覚えているのか) さて、とても明るい作品であるのだが気になった事がある。僕が北海道育...

沖縄を舞台にした明るい宿泊施設お仕事小説 ヤシの木陰でドンジャラホイ、太陽がサンサン七拍子、アナコンダで縄跳びお腹が空いたらエッサエッサエササヤセッセー 気分はパプワ晴れである (誰がこんな物を覚えているのか) さて、とても明るい作品であるのだが気になった事がある。僕が北海道育ちというのもあるのかもしれないが、主人公目線の沖縄第一印象が最悪も最悪に描かれていることである。何もそんなにと庇いたくなるほどボロクソに主人公は思う。 当然物語を描こうとすると展開として「最悪」と思いながらも現地で過ごすことで魔女の宅急便のように「私ここが大好きです」とエンディングを迎えるのが大団円なのはわかるのだが 北海道もよくそういう描かれ方をする土地である。 そういう作品を観る度に静かな怒りを感じるのだ。コノヤロー!みたいなのではなく、「ええ…?」という感情が近い 正直、北と南とド田舎、離島でしかこの傾向は見ない。故に、物語の盛り上げアクセントというよりは僕の中で「意識のない差別」と思っている 田舎から都会、だと大体そこの人間とのカルチャーショックにクローズアップされるのに上記の展開だとほぼ土地を貶す どうなんすかね。下げ落とす必要ありますかね ただこれは全然そういう作品ではなく楽しい小説と思います。ただね、その悪意のなさがまた、怖いなあと思っちゃうんですよ僕は ンババンバンバンババンバンバーパプワァ〜でいいのに、って思いました その点、あまちゃんって良かったなぁ

Posted by ブクログ

2026/04/17

坂木司「ホテルジューシー」 2010年 角川文庫(KADOKAWA) ジューシーというタイトルは間違いなく沖縄が舞台だと思い購入。 すでに100回は訪れているほど沖縄好きなので。 本作の主人公の女性も真正直で熱い女の子でした。なんだか和菓子のアンのアンちゃんに通ずるものを感じ...

坂木司「ホテルジューシー」 2010年 角川文庫(KADOKAWA) ジューシーというタイトルは間違いなく沖縄が舞台だと思い購入。 すでに100回は訪れているほど沖縄好きなので。 本作の主人公の女性も真正直で熱い女の子でした。なんだか和菓子のアンのアンちゃんに通ずるものを感じます。 僕も沖縄の文化に溶け込んでいくのにゆっくり時間をかけました。それをシーズンバイトで頑張るヒロちゃん。 頑張っているからこその笑いと動揺と感動と涙。 ヒロちゃんはどんな未来を歩むのかな。 社会人となった彼女にも会ってみたいな。 #坂木司 #ホテルジューシー #角川文庫 #KADOKAWA #読了

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました