商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エンターブレイン/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/08/30 |
| JAN | 9784047267275 |
- 書籍
- 文庫
バカとテストと召喚獣(8)
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バカとテストと召喚獣(8)
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商品レビュー
3.9
27件のお客様レビュー
ナイスアイデアな展開と姫路さん
吉井家にお泊まりすることになった姫路さんが冒頭からいろいろと可笑しな行動で笑わせてくれるが、この要素がもう少しあっても良いのにな、と思っていたところ、最後に強烈な一撃で本巻を締め括ってくれた。美波に若干遅れをとっていただけに、これで一気に形勢逆転か?という頑張りである。一時期に比...
吉井家にお泊まりすることになった姫路さんが冒頭からいろいろと可笑しな行動で笑わせてくれるが、この要素がもう少しあっても良いのにな、と思っていたところ、最後に強烈な一撃で本巻を締め括ってくれた。美波に若干遅れをとっていただけに、これで一気に形勢逆転か?という頑張りである。一時期に比べると腹黒さも減退したし、何より今回はトレードマークの秘密まで明かされる姫路さんの大舞台となっている。ついでに言えば、バカテストの第四問では3人目の回答者として登場すらしている。今後の動向に注目な姫路さんである。 試召戦争については、久方振りに本来の目的たるAクラスへの突撃を改めて読者に示しつつ、思わぬ奇襲を受ける形で、未だ対戦の無かった別のクラスを登場させたところに妙味があった。しかも、これに新登場の不思議キャラ【玉野美紀】の勘違いが加わって混沌を極める面白さである。日常的にもありそうな「誤解」の連鎖を用いた展開で、疑心暗鬼からまさに鬼と化すFクラスの面々がおバカ過ぎて笑えた。今回は明久や雄二よりも目立っていたかもしれない。さらには、これが全て明久(と雄二)の、男女の垣根を越えた恋愛絡みになっているのが本シリーズらしい。おバカなやり取りの応酬も相変わらず面白い。 しかし、この試召戦争はまだ終わらない。あまりの劣勢を挽回するための咄嗟の方便とはいえ、後々大丈夫かな?と思わなくもないこともしでかしているので、これも含めた今後の行く末が気になる。今回は黒幕がいるのである。
DSK
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ずいぶん前に闇鍋のところまで読んだ気がしたので、8巻から出ている巻を全部購入。最初のマンガで前巻のあらすじをやってくれるから間があいても話に入っていきやすくて助かる。 地の文の少なさも一役買って、テンポよくてぐいぐい読ませる。やっぱりバカテス好きだなと再認識しました。BLや女装ネタも程よくあっておもしろい。 はたまおは通勤中に読んでたけど、バカテスは笑ってしまうとこが多いわ、挿絵が多いわで、外じゃなくて家で思いっきり読みたい小説ですね。 幕間のテストの先生の解説も、またおもしろい。父の扱いに笑った。
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一時的な瑞希との同棲生活が始まったのがクラスにバレ、異端審問会に掛けられる中、Cクラスより試召戦争を仕掛けられシッチャカメッチャカになるお話。 異端審問会ネタなど、いつものネタの印象が強いが、それでも楽しく読めるのはひとえに作品の魅力のおかげだと思う。
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