商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎コミックス/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2010/08/20 |
| JAN | 9784344820272 |
- 書籍
- 文庫
はなやかな哀情
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はなやかな哀情
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商品レビュー
4.5
19件のお客様レビュー
記憶を失った恋人との再会を描いた物語は、感情の揺れ動きと試練を通じて、愛の力を再確認させてくれます。主人公の慈英は、かつて自分を陥れた相手に呼び出され、その後、記憶喪失に陥ります。彼が臣に対して冷たく接する様子は、失った記憶の影響を如実に表現しており、読者は彼の葛藤に共感を覚えます。一方で、臣は慈英を責めることなく、そばに寄り添い続ける姿勢が心温まります。試練を乗り越え、ようやくお互いの気持ちを再確認した二人は、強い絆を結びます。物語は、愛の深さと再生の美しさを描き出し、次なる展開への期待感を高めます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
シリーズ6作目。 恋人の臣と臣の赴任先で穏やかに過ごしている慈英。 かつて自分を陥れた相手に呼び出された頭を殴られ…。 慈英が頭を殴られ記憶喪失、しかも臣の事、臣に関する事だけを無くしてしまうとか辛かった。 慈英の臣に対する態度がここまでかと言うほどに冷たくそれはないだろうと思...
シリーズ6作目。 恋人の臣と臣の赴任先で穏やかに過ごしている慈英。 かつて自分を陥れた相手に呼び出された頭を殴られ…。 慈英が頭を殴られ記憶喪失、しかも臣の事、臣に関する事だけを無くしてしまうとか辛かった。 慈英の臣に対する態度がここまでかと言うほどに冷たくそれはないだろうと思った。 確かに無くした本人にしてみたら分からなくもないけれど。 そんな慈英に責めることなくそばにいた臣。 慈英以上の人はいないからこそ別れをつけだ臣にやっとやっと臣への気持ちを見つけ出して良かった。 忘れてしまった理由が慈英らしくて。 思い出したキッカケがあれだったとかも。 これだけの試練を乗り越えられた2人。 ようやく籍を入れる決心の出来た臣。 揺るぎない絆がしっかりと結ばれて心の底から幸せを願いました。 では7作目「たおやかな心情」へ行きます!
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臣・・・つらいな。読んでるこっちはどうしてその記憶だけが消えたのかがわかるだけにホント切なかった!!。 そしてシリーズまた最初からまとめて読みたくなりました。 ところでクールなように見えて、結構世話焼きで毒舌な久遠さんに思わず惚れそうになったw。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
慈英×臣シリーズの第4弾(番外編除く)。 「臣さん、大人になった~!」と、ただ一言の作品。 慈英がとある事件に巻き込まれて記憶喪失になるけれど、それが臣に関することだけが抜けているという、ありふれているいえば、ありふれているストーリー。 慈英が「これでもか」ってくらいに臣を拒絶し、けれどそれでもめげない臣がけなげで、切なくて、もうそれだけで☆5つ(笑) だけど、慈英が記憶喪失で精神年齢が大学生時に還っているとはいえど、実際に大学生だったときの慈英を思えば、周りの人間は目に入らないほど・記憶にも残らないほどにスルーなので、イライラ感だとしても臣の存在を意識しているってことは、臣が同性であるが故に自分の気持ちに気づかなかった、って感じかな? けれど、臣を拒絶しまくったことを「後で死にたくなるほど後悔する」っていうのは、記憶をなくしている慈英ではなく、むしろ、記憶を取り戻した慈英でしょう??と思うので、記憶を取り戻した後の慈英が書き下ろしSSカードの「罪悪感でもあるのか………とことんあまい」の1文で済ませてあるところに違和感。 慈英が記憶を取り戻した後の話がさら~っと終わっているところがちょっと残念。
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