商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/07/25 |
| JAN | 9784103096320 |
- 書籍
- 書籍
絵で見る十字軍物語
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
絵で見る十字軍物語
¥2,420
在庫あり
商品レビュー
3.8
46件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
塩野氏による十字軍解説本。 絵や地図と共にサラッと流れを説明されるので、入門書としては理想的かも。 十字軍は「長年続いた宗教戦争」くらいの認識だったんだけど、そのおどろおどろしさがギュスターヴ・ドレの挿絵によって克明に描かれているね。 宗教に明るくない現代の感覚からすると、死後が約束されるという理由だけで戦争に参加する意義は全く分からないけど、まぁ日本も一向宗とかいたしな……。 テンプル騎士団とかリチャード1世とか知ってる名前がちょくちょく出てきて興奮でした。いやー、ここらへんはもう少し詳しく勉強すべきだなぁ。
Posted by 
元々はこちらが出版されてから十字軍物語が出たようですが、物語を見てから読むことになりました。でも、筋を把握してからドレの絵で見るのも楽しかったです。ドレの描いた十字軍の挿絵はたくさんあるらしいのでもっと見たかったです。
Posted by 
この本で唯一の写真であるフリードリッヒの彫像が最も心に残った。 血を流さずに十字軍の目的を果たしたために、同胞から蔑まれた第六次十字軍指揮官。彫像はキリスト教徒の手によって無惨に傷付けられている。 現代的な価値観では最良の成果を出した人物が、こんな評価を受けたとは。
Posted by 
