ガフールの勇者たち(9) 「ガフール伝説」の誕生
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ガフールの勇者たち(9) 「ガフール伝説」の誕生

キャスリンラスキー【著】, 食野雅子【訳】

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ガフールの勇者たち(9) 「ガフール伝説」の誕生

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2010/07/15
JAN 9784840134637

ガフールの勇者たち(9)

¥880

商品レビュー

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2025/12/16

プロローグで、死期の近いエジルリブがコーリンとソーレンにガフールがどのように生まれたかを知るために、〈いにしえの書〉を読んで、王フールから学ぶように言う。 この巻は、その〈いにしえの書〉の話なので、ソーレンコーリンはプロローグとエピローグのみなので、コーリンになりきって読むとい...

プロローグで、死期の近いエジルリブがコーリンとソーレンにガフールがどのように生まれたかを知るために、〈いにしえの書〉を読んで、王フールから学ぶように言う。 この巻は、その〈いにしえの書〉の話なので、ソーレンコーリンはプロローグとエピローグのみなので、コーリンになりきって読むといいかも。 先が早く知りたい私は、だいぶ飛ばし読みしてしまいました。 【数日後再読】 〈いにしえの書〉の著者グランクがフクロウの言うところの「砂嚢的抵抗者、つまり不戦主義者」のセオに 「わたしは、セオにも戦ってくれ、と言っているのではない。ただ、戦闘爪を作ってくれ、と言っているだけだ」 と言うとセオは 「『だけ』って、言いますけど、フクロウ同士が殺し合うための武器を作ったら、もう、不戦主義者とはいえません。『作るだけ』っていうことは、ないんです」 と言い、その後さらに、 「だから、ぼくは言うんです。殺し合いで満足することはない。暴力は暴力を生むだけだって」 抑止力などという言葉で武器を持つことを正当化しないでほしいものです。。。

Posted by ブクログ

2021/04/18

<とある時代のとある場所で、フクロウたちが、高度な文化を育んでいた> 純血団を飛び出したコーリンは、伝説の<火の石>を摑み取った事によりカブールの神木で新たな王として迎えられた。 カブールでは、フクロウたちの教授老エジルリブが死に際していた。エジルリブは、ソーレンとコーリンを呼び...

<とある時代のとある場所で、フクロウたちが、高度な文化を育んでいた> 純血団を飛び出したコーリンは、伝説の<火の石>を摑み取った事によりカブールの神木で新たな王として迎えられた。 カブールでは、フクロウたちの教授老エジルリブが死に際していた。エジルリブは、ソーレンとコーリンを呼び、「再びフクロウの知恵が争いに使われないように、昔の書物から学び取れ」と言い残す。ソーレンととコーリンは、かつて魔法や妖術があった時代の王フールと、その師匠グランクの物語を読む。 9巻は、ずっと昔の伝説の時代のお話になる。 その頃はまだ魔法があり、悪の集団黒フクロウがいた。黒フクロウは催眠術でフクロウたちを操り世界を支配しようとしていた。 ある地方を治めていたフクロウの王のラースは黒フクロウと手を結んだ他のフクロウに殺され、后のシブ王妃は生まれたばかりの卵を腹心のグランクに託した。ラースとシブの親友のグランクは、炎の中に真実を読み取る炎視力を持っていて、生まれる雛はやがて立派な王になると予言するのだった。

Posted by ブクログ

2011/01/06

メインストーリーがどうなるか楽しみで本を開いたら、伝説を辿って過去のお話になっていたので、ちょっと残念と感じたのは、僕だけだったかな。

Posted by ブクログ

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