商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2010/08/19 |
| JAN | 9784592190332 |
- コミック
- 白泉社
姫君と三匹の獣(3)
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姫君と三匹の獣(3)
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
家族の絆や再会をテーマにした物語が展開され、感動的な瞬間が描かれています。特にお姫様とお母様の再会は、心に響くシーンとして読者に印象を残します。また、巻末の書き下ろしでは、シドのユーモラスな一面が楽しめ、彼の姫様への愛情が垣間見えることで、作品全体に温かみを加えています。一方で、冒険要素やラブストーリーの展開が期待される中、少し物足りなさを感じる声もあります。しかし、キャラクターたちの思いやりや家族愛が強調されており、感情的な深みをもたらしています。次巻への期待も高まり、物語の行く末に注目が集まります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3巻で、バイオレットの国、アルバフォレスト王国の重臣シドが復活です。三獣士の仲間と勘違いされて、捕まってしまいますが、バイオレットが「友」と呼ぶ人間であれば、気にくわなくても敵には売らない・・・いやぁ、人間ができていますね、シドさん。 鴉は鴉で、バイオレットがシドは名前を呼び捨てにするのに、ちょっとやきもち焼いてたりはしますけど、もうちょっと、好きだけど立場が違うから好きになってはいけない・・・って感じで苦しむ鴉が見たいかも。クールすぎて、ちょっと物足りないです。 最後で、まだ残虐非道のジャックが出てきますけど、海に飛び込んだのはよいとして、島に着くまでに、あんなに人がいたら、浮かんできたところを見つけられそうでは?って、思うんですけど、島に着くまで見つけられなかったんですねぇ。ジャック、水中突っ切ってきたのかしら? バイオレットの父が死んだ原因とかも出てきたんで、次の巻では、王様が見つけたかもしれない宝の謎も出てきそうですね。
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城を出て三人の盗賊と旅をするお姫様のお話第三弾。 「ファンタジック冒険ロマンス」(帯より)らしいけど、冒険要素はまだ低め。少女マンガだし、短いお話では冒険は期待してないので、これはまあいいや。 イケメン三人は皆お姫様が好きだと思うんだけど、それっぽい絡みがほとんどないのでラブ要素...
城を出て三人の盗賊と旅をするお姫様のお話第三弾。 「ファンタジック冒険ロマンス」(帯より)らしいけど、冒険要素はまだ低め。少女マンガだし、短いお話では冒険は期待してないので、これはまあいいや。 イケメン三人は皆お姫様が好きだと思うんだけど、それっぽい絡みがほとんどないのでラブ要素も低め。ええーーー!男の子たちはもっとお姫様をかまって欲しい!!もともと主役級の男の子が三人いて、さらに敵役で一人と味方役に一人出てきているから余計に皆の想いが伝わってこない。もったいないよー!次巻に期待。え?!次巻で完結だとーーーーwww ではこの巻の見どころはなんぞ?・・・というと、『家族とのつながり』だったと思う。すれ違っているけどそれぞれ思い合っている。『家族愛』のお話に弱い私はそんな描写にほろり。 そんなわけで★4つ、なのです。
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