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猫背の目線 日経プレミアシリーズ
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猫背の目線 日経プレミアシリーズ

横尾忠則【著】

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猫背の目線 日経プレミアシリーズ

935円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2010/07/08
JAN 9784532260897

猫背の目線

¥935

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 猫背
  • 日常観察
  • 自己探求
  • 心の葛藤
  • 変化受容
  • 創作活動
  • 自然体の魅力
  • 共感を呼ぶエッセイ
  • 新たな視点
  • 提案する自己理解

独自の視点から日常の体験や心の葛藤を描くエッセイは、著者の個性と感受性が色濃く反映されています。芸術家としての自己の探求に加え、体調や痛みについての率直な観察が、読者に共感を呼び起こします。特に、変化を受け入れることの重要性や、素直な自分を認めることが、創作活動や日常生活においてどれほど大切かを示唆しています。また、普通の疑問や思索が心地よく表現され、自然体の魅力が際立っています。著者の独特な体験や考え方は、読者に新たな視点を提供し、自己理解を深めるきっかけとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 1936年生まれ、猫好きな芸術家、横尾忠則さんのエッセイ、2010.7発行です。「猫背が気になりだしてきた」と「猫背の目線で散歩する」の2章です。著者は朝から沢山のウォーカーを目にして、死ぬまで元気でいたいという人間の欲望と言われてますが、そう聞くと、まさに自分もそうなんだと自覚しました。「死ぬまで元気でいたい」、そうですね(^-^) そして「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかわ」(親鸞聖人)よりは、「いつ死んでもいい でも 今日でなくていい」(佐野洋子)が好きなこのごろです(^-^) 「絶対、妥協しない」「嫌いなことはしない、好きなことだけする。」猫ですね(^-^) 猫には抱かれてじっとしてる猫もいますが、だいたい抱かれると嫌がる方が多いでしょうかw。わが家の猫も数秒ぐらいは我慢してくれますが~w。古稀を迎え、猫が大好きで、健康のために散歩を始めた横尾忠則さんのエッセイ「猫背の目線」、2010.7発行、再読です。何のために生まれてきたのか、遊ぶために生まれてきた(by角川春樹)いいですね。一度自分の病気歴を並べてみて一つ一つ回想してみる(by著者)やってみます。若い頃歩いた町の追体験!  横尾忠則「猫背の目線」、2010.7発行、再読。①年齢と共に歩き方も変わる。歩かなかった生活から歩く生活へ。散歩はむしろ芸術に近い。②猫背すなわち老人 ③猫は絶対妥協しない(^-^)

Posted by ブクログ

2014/03/05

芸術家で長寿な人は「実験を試み変化を続けた」人だけだと。芸術における変化は生命力で、変化が無くなれば作品にも力が無くなり、生命力も衰えると。変化を躊躇うのは、失敗や権威の失墜を怖れるから。素の自分にOKを出せるから変化できる。普通の仕事でも同様だろう。

Posted by ブクログ

2013/05/08

横尾忠則のエッセイ。あとがきでは自身で老境のものの見方と言い直されていた。 文章が上手どった。奇抜でなく、自然体な人で、彼自身が魅力的な人なのだと納得。ありふれたものに対するごくごく素朴な疑問も心地よい。 こんなに病気にかかるというのもすごいな。敏感なのだろうか。 アトピーは正...

横尾忠則のエッセイ。あとがきでは自身で老境のものの見方と言い直されていた。 文章が上手どった。奇抜でなく、自然体な人で、彼自身が魅力的な人なのだと納得。ありふれたものに対するごくごく素朴な疑問も心地よい。 こんなに病気にかかるというのもすごいな。敏感なのだろうか。 アトピーは正直な身体の表れという慰めがある。横尾忠則の年齢はそれをすこし強化しているような。 東京Y字路についての話とその試みが衝撃的。あと自分よ読書は時間の無駄というのも衝撃的。 じぶんのものさしで生き、体のことばに従い、頭を空にする、というような姿勢が実感から発していて、啓発本読むより得るものあった。

Posted by ブクログ

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