商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/07/08 |
| JAN | 9784167480073 |
- 書籍
- 文庫
最後の一球
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最後の一球
¥607
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商品レビュー
3.6
20件のお客様レビュー
他の方も書いているが、御手洗シリーズにする意味ある?道徳ローンて、△富士とか武〇〇とかかな?となると弁護士は、あの人とか?
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※このレビューにはネタバレを含みます
御手洗シリーズ。犯人(と言ってしまいたくないけれど仮に犯人と言う)の人生を辿っていき、「あぁ…どうにか見逃して欲しい。天罰としてほしい…」と思っているところ、さすがは御手洗。悲しくも救われるお話。もはやミステリーではない。御手洗シリーズの後半は中だるみだなんて思ってたことが恥ずかしいです。
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2010/7/10 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2020/1/3〜1/4 1年ぶりの島田作品。5章から突然話が変わって説明のないままどんどん進んで良く分からなかったが、最後の伏線回収が見事。最後の一球、というタイトルや、竹谷のコントロールが素晴らしいことなど、さすが島田さん、といったところ。ただ、このトリックは本当に成り立つかなぁ。
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