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エースの品格 一流と二流の違いとは 小学館文庫
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エースの品格 一流と二流の違いとは 小学館文庫

野村克也(著者)

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エースの品格 一流と二流の違いとは 小学館文庫

523

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2010/07/05
JAN 9784094085228

エースの品格

¥523

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2025/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「教えないコーチこそ名コーチ」 全くもってそのとおりだと思う。1から10まで否応なしに教え込むのは簡単だけど、それを選手(教えられる側)が自分なりに咀嚼・吟味して、最終的に自分のものにしないと意味をなさない。つまり、選手(教えられる側)の中で「なんでも吸収して自分の成長につなげるぞ!」というような受け入れ態勢ができていないと、いくら教えようとも効果は見込めないのである。そのことを野村監督はしっかりと理解したうえでチーム管理に役立てていたのだなと感心した。 ただこれに1つ付け加えるべき要素があると個人的には思う。それが「教えないとほったらかしは違う」ということだ。教えないとなると、じゃあ何も自分はしなくていいんだ、と思ってしまいそうなところだが、それは違う。選手(教えられる側)が受け入れ態勢を整えるための声掛けや働き掛けを常日頃から工夫して実践していくことが求められる。

Posted by ブクログ

2021/01/03

著者の一言一言に、自分の行動、思考のダメなところを気付かされました。 小さな組織、チームであっても自分が「リーダー」となるとき、あるべき姿勢、行動様式について非常に参考になる本でした。 ・指揮官が力を発揮できる唯一の媒介は「言葉」。言葉無くして考え方が伝わるはずはなく、その内容...

著者の一言一言に、自分の行動、思考のダメなところを気付かされました。 小さな組織、チームであっても自分が「リーダー」となるとき、あるべき姿勢、行動様式について非常に参考になる本でした。 ・指揮官が力を発揮できる唯一の媒介は「言葉」。言葉無くして考え方が伝わるはずはなく、その内容によって組織の方向性を定めることができる。 ・評価は、自分で下してはいけない。「これだけ実績があって…」と自己分析したところで、無意味。評価は生き物であり、自分が気づかないうちにどんどん変化していく。だからこそ、その都度他人から下されて初めて意味を持つ。 ・一流は、皆修正能力に優れており、同じ失敗を繰り返さない。

Posted by ブクログ

2013/08/31

カーブを打てなかったのが本当なのかと思う。選手時代をほとんど知らないので。WBCの監督になりたかったことは書かなくても良かったと思う。

Posted by ブクログ

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