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私にはもう出版社はいらない キンドル・POD・セルフパブリッシングでベストセラーを作る方法
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私にはもう出版社はいらない キンドル・POD・セルフパブリッシングでベストセラーを作る方法

アロンシェパード【著】, 平林祥【訳】

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私にはもう出版社はいらない キンドル・POD・セルフパブリッシングでベストセラーを作る方法

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 WAVE出版
発売年月日 2010/06/24
JAN 9784872904826

私にはもう出版社はいらない

¥1,650

商品レビュー

2.9

8件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • セルフパブリッシング
  • 成功戦略
  • 自費出版の可能性
  • Amazon活用法
  • ノンフィクション執筆術
  • POD出版の利点
  • 出版業界の変革
  • 自作本の売り方
  • 読者との直接対話
  • 在庫ゼロ出版方法

自費出版の可能性を探求する内容で、著者が自身の経験を通じて、セルフパブリッシングの実践的な手法や戦略を紹介しています。特に、Amazonやプリントオンデマンド(POD)を活用した出版方法についての具体的なアドバイスが印象的で、在庫を抱えずに本を出版できる利点が強調されています。ノンフィクションの執筆力があれば、出版社を通さずとも成功できる可能性があることに気づかされます。一方で、アメリカの事例が中心であるため、日本での実践可能性や需要についての疑問も浮かび上がります。全体として、今後の出版業界や自費出版に興味がある人にとって、参考になる情報が豊富に詰まった一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/06/29

ノンフィクションで勝負できるジャンルの文章執筆力があれば出版社を通さず出版できる…という内容。日本でカバーがついてない本で売れてるものがあまりない印象なんだけどそうでもないのかな?副題で検索にひっかかるように調整するというのは成程、でした。

Posted by ブクログ

2010/09/12

アメリカでの自費出版の儲け方話が中心。 紹介されている出版社も英語圏。 参考にはなるけど、すぐに使えるものではない。 かいつまんで言うと、自費出版は安くできる在庫や返本に悩む必要もない、原稿データはWORDでOK、本を作ったらAmazonのレビューで売り上げガンガン伸ばせ!な本。...

アメリカでの自費出版の儲け方話が中心。 紹介されている出版社も英語圏。 参考にはなるけど、すぐに使えるものではない。 かいつまんで言うと、自費出版は安くできる在庫や返本に悩む必要もない、原稿データはWORDでOK、本を作ったらAmazonのレビューで売り上げガンガン伸ばせ!な本。 キンドルの部分は少し参考になったが、キンドルの日本語対応や出版体制ができていないので、これもあくまでも参考程度。 将来のために原稿を仕込んでおかねばという気分にさせてくれたので、自分にとっては良書。

Posted by ブクログ

2010/09/11

セルフパブリッシングの本をアマゾンで売るためのマニュアル本、という感じ。仕事上で薦められたので、概論的な本かと思って読み出したのだけど、完全にセルフパブリッシングを目指す人のための本ですね。確かに読んでると、別に出版社はいらないなぁと思わされる。特に、自費出版したい人とか、下手に...

セルフパブリッシングの本をアマゾンで売るためのマニュアル本、という感じ。仕事上で薦められたので、概論的な本かと思って読み出したのだけど、完全にセルフパブリッシングを目指す人のための本ですね。確かに読んでると、別に出版社はいらないなぁと思わされる。特に、自費出版したい人とか、下手にごちゃごちゃ言われたくない人は。まぁ、自分史が出したいとかいうおじいちゃん(というのは失礼かもしれないが)は、ここにある仕組みを理解して本を頒布しようというのはしんどいので、自費出版会社に頼るのはあり。結局、それは知恵と労力を金で買うということだよね。 最後の方に「アマゾンでのエチケット」という項目がある。 気をつけるべき4つのこと。 1.やりすぎに注意。 2.嘘をつかない。 3.悪用しない。 4.いじわるをしない。 どこの世界(業界)でも当たり前のことだけど、それができないのよねー。特に4? あと、商売柄気になったのは7章「アマゾン向け改訂」。インプレース・アップデート、解釈が間違ってなければ同じ本(ISBN)の中でちょこちょこ改訂しているというもの。 「ISBNの標準使用は出版業界のしきたりにすぎない。」 と言い切っている。まぁISBNの使用云々はいいのだけど、いつの改訂版かというのはどこかで書いておいてもらわないと、引用するときとか困るわけですよね。目録とる側からすると、資料の同定上も問題だし。 売れればいいとか、買う方にとっても便利とかわからなくはないけど、市場に出回るという以上、これから困ったことになるかもなとちょっと思った。 ↓は著者が作成したツールとのこと。面白そうなので、メモ。 www.salersrankexpress.com

Posted by ブクログ

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