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最強の人生指南書 佐藤一斎「言志四録」を読む 祥伝社新書
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最強の人生指南書 佐藤一斎「言志四録」を読む 祥伝社新書

齋藤孝【著】

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最強の人生指南書 佐藤一斎「言志四録」を読む 祥伝社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2010/06/02
JAN 9784396112059

最強の人生指南書

¥1,045

商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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2026/04/23

本書は幕末の儒学者・佐藤一斎の『言志四録(げんししろく)』による現代風の解説である。一斎は昌平坂学問所のトップ、朱子学、陽明学など東洋思想学問に精通した学者で、弟子は佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文、西郷隆盛など幕末維新の志士を持ち、これは心に響く短い言葉・東洋の...

本書は幕末の儒学者・佐藤一斎の『言志四録(げんししろく)』による現代風の解説である。一斎は昌平坂学問所のトップ、朱子学、陽明学など東洋思想学問に精通した学者で、弟子は佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文、西郷隆盛など幕末維新の志士を持ち、これは心に響く短い言葉・東洋の叡智書だ。気になる言葉は、「『忙しい』の9割は無駄な仕事」(効率の悪い日本の会社組織)、「急ぎの文章ほどゆっくり考え返答する事」、「挫折や苦労や努力を惜しまず経験、壁を乗り越えた経験を持つ事。そして「己を知る」(自分の器量を悟る事)」、「第一印象を忘れず、直感力を大切に、先入観にとらわれず徹底して現象を「見る」、読み解いて記述してみる事(図化)」、「何事にも情熱を持ち、物事を疑い・疑問を持ちアウトプットを考えながらインプットする」、「心が塞いだ時は間違えやすい、人の言葉は拒まず、鵜呑みにしない、他人を受け入れる器量を持つ事(一呼吸する間を持つ)」、「物事を冷静に『視る』から『観る、察する』へ思考を変化させる」などだ。現代社会への教訓として仕事にも生活にも「これは」と思う言葉が詰まっている書籍だ。

Posted by ブクログ

2024/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

過去よりも現在の過ちに目を向けよ この言葉が私にはグッときました。 今の行動を未来の私はどう思うか‥後悔するのが目に見えているなら、今こそ行動を最善に変える時。 変化を恐れて動けない私の背中を押してくれた言葉です。 図書館で借りましたが、度々見返したくなる大事な言葉がいっぱいでしたので、購入しようと思います。 迷いながら人生を生きている方に是非オススメしたい一冊。

Posted by ブクログ

2024/11/04

ちょっと読みにくさを感じてなかなか進まなかった。「一」と「積」の漢字、恐るべしって言うのがしっくり来た。

Posted by ブクログ

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