- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-13-01
わが母なる暗黒 文春文庫
1,047円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2004/01/08 |
| JAN | 9784167651374 |
- 書籍
- 文庫
わが母なる暗黒
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
わが母なる暗黒
¥1,047
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
徹底的に過去形を貫く訳文が内容の凄みを増している。内容とは。ジーン・エルロイという女が殺された。その息子は後にジェイムズ・エルロイという作家になった。エルロイの作品の特長は、精密機械の如く複雑かつ正確なプロットであるが、もう一つ特徴として、女の被害者、あるいは生きている女に囚われ...
徹底的に過去形を貫く訳文が内容の凄みを増している。内容とは。ジーン・エルロイという女が殺された。その息子は後にジェイムズ・エルロイという作家になった。エルロイの作品の特長は、精密機械の如く複雑かつ正確なプロットであるが、もう一つ特徴として、女の被害者、あるいは生きている女に囚われる男、というのがある。彼らが女に囚われることに対する論理的な説明は一切ない。その理由が本書を読んでわかった。説明など不要なのだ。エルロイにとって、男はその生死に関わらず女に囚われるものなのだ。なぜなら、自分がそうだったから。
Posted by 
これも数年前から読みたいと思いつつ、読み始められずにいます。 これを読み切れれば、きっとLA暗黒三部作とかも、読み切れるに違いない!と勝手に思い込んでいるんですけど〜(汗)。
Posted by 
奥行きのないむごい文体が次から次へとこころの潤いを奪う。なんというかひび割れたせつなさというかいてーッ沁みるァアー!な読後感。各章のプロット?は神さま・・ま・・!!!!
Posted by 
