1,800円以上の注文で送料無料
双調平家物語(14) 治承の巻2 源氏の巻 中公文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-06

双調平家物語(14) 治承の巻2 源氏の巻 中公文庫

橋本治(著者)

追加する に追加する

双調平家物語(14) 治承の巻2 源氏の巻 中公文庫

1,152

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2010/05/25
JAN 9784122053236

双調平家物語(14)

¥1,152

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/12

文覚の右の眼は、大聖不動明王の御眼。左の眼は、孔雀明王の御眼なり。人の果報を知り、日本国の行末を見通すことは、掌を指すがごとし!信ぜられよ!佐殿の相は、心境穏やかに保ち給われば、人を順え、天下を統べる大将軍ともなり給える大果報の相!さては、恨みによらず、天下の規矩ー高き所の水が低...

文覚の右の眼は、大聖不動明王の御眼。左の眼は、孔雀明王の御眼なり。人の果報を知り、日本国の行末を見通すことは、掌を指すがごとし!信ぜられよ!佐殿の相は、心境穏やかに保ち給われば、人を順え、天下を統べる大将軍ともなり給える大果報の相!さては、恨みによらず、天下の規矩ー高き所の水が低き所へ流れ、器の方円に従って形を変えるがごとく、時至って後に平家を倒されるお心であられましょうな。頼朝は、彼を見据える荒聖の、眼中に現れた、突然の「激しさ」が恐ろしかった。ない心中を探られて、「ある!」と言う聖の胸の内が訝しかった。

Posted by ブクログ

2013/01/05

源氏の巻の開始。ついに頼朝挙兵、まさか偽の院宣が原因とは!ここまで日本史で習ったかなぁ。はっきり覚えていない。いろんな人がいるんだなぁと。

Posted by ブクログ