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シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々
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シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

ジェレミーマーサー【著】, 市川恵里【訳】

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シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2010/05/30
JAN 9784309205403

シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

¥2,860

商品レビュー

3.7

42件のお客様レビュー

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2026/03/16

パリ研修旅行の自由行動時間にとりあえず行かせてくれと懇願し、グループの子達を引き連れて行ったその時には、単に大好きなビフォアサンセットで登場する本屋を聖地巡礼するためだった。 それから京都へ帰り、よく行く古本屋さんで物色していたら、目の前にこの本があり興奮して即購入即読了。 こん...

パリ研修旅行の自由行動時間にとりあえず行かせてくれと懇願し、グループの子達を引き連れて行ったその時には、単に大好きなビフォアサンセットで登場する本屋を聖地巡礼するためだった。 それから京都へ帰り、よく行く古本屋さんで物色していたら、目の前にこの本があり興奮して即購入即読了。 こんな“書店を装った社会主義的ユートピア”であることも知らずに、のこのこと入ったまさに観光客であったこと、今では赤面してしまう。 出てくる人物、出来事どれもが奇抜で小説を読んでいるようなお話し。 ジョージはただの親切で寛容な人というわけではなく、癇癪持ちでたまに気分屋だったりするのだけど、その良いとこも悪いとこも含めた人物像全体を生に書き出しているのは見事。夢みたいなことを本当にやってのけてしまう人なのだなと思います。 その夢みたいで刺激的な日々では終わらず、共同体のちょっと息苦しい感じや若干のヒエラルキー、常に切迫した貧困状態がのしかかるのもまた現実。 本の中でもこの本屋さんの観光スポット的面は書かれていたけれど、いまでは当時からより一層その面は強まってしまったのかなと勝手に思う(私含め。スミマセン)。店の前には入店待ちの行列ができていたくらい。 調べるとジョージは2011年に亡くなっているようで、今は娘のシルヴィアが引き継いでいる様子、良かった。 変わらずにあってほしいです。

Posted by ブクログ

2024/11/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シェイクスピア&カンパニー書店の驚きに満ちた在り方、ジョージの80歳を超えても経営と恋に夢中な様子、書店に泊まり込む変わった人々。読む間パリの風が漂ってくる。最後の交流のなかった娘と出会い直せたことは著者のお手柄だ。

Posted by ブクログ

2021/07/25

なんとも個性的で人間くさくてゴチャゴチャで.. そのうち行ってみたいなぁ 今はどんな風になってるんだろう 面白かった

Posted by ブクログ

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