商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/05/13 |
| JAN | 9784062766456 |
- 書籍
- 文庫
首無の如き祟るもの
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首無の如き祟るもの
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商品レビュー
4.2
164件のお客様レビュー
刀城言耶シリーズ3作目にして最高傑作!! 首切り殺人というギミックをこれでもかと活かした作品ですごく楽しめた! 解決編のスピード感は圧巻だし最後の締め方もこのシリーズらしくて良き!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本格2000年代クォータリーベスト本格ランキング 2位 このミス08年5位 ミステリが読みたい08年3位 「新本格」ミステリマストリード30冊 単年度ではなく本格ミステリ史に残る一冊ということでしょう。 首無し死体がいくつ出てきたんだっけ。5,6個? 首無し死体の場合はその死体が誰か分からないようにするか、頭に犯人を指し示す何かが残っているので残せないということが多いです。それをはずして新しい意味をもたす新機軸もなくはないですが、ここではオーソドックスに前者。 それが(ネタバレになりますが)もともとA(男)さんがBさん(女)に、Bさん(女)がAさん(男)になりますしていたので、女の首無し死体が登場するとBさんにように見えて実はAさんだったり、さらにすり替わるためにまた別女性を殺害したりするので、事件は混沌としてきます。 ただこのアイデアだけで、20数個ある謎が一気に解けてしまうのは見事です。 さらにこの物語を記録した記録者がいてその人が犯人で、つまり書いてることにウソが混じる。と見せて、また違う人が犯人と最後に来て構成上のトリックが出てきて、さらに混乱してきまいす。 大技もありますが、細かい不自然な箇所からトリックをあばくという手数のミステリでもあります。 確かに歴史に残るだろうという一作でありますが、大技一本スッキリのほうが騙された感が強くなるので好きです。
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刀城言耶が全く出てこないが面白かった笑 今回はホラー要素はかなり薄めでその点がちょっとだけ物足りないけど… 解決編の展開で一気に惹き込まれたしラストの演出がゾクっとしつつもとても面白かった。良き✨ そういえば私もこれ読んでる間にジムのウォーキングマシンから滑り落ちて左足「首」を...
刀城言耶が全く出てこないが面白かった笑 今回はホラー要素はかなり薄めでその点がちょっとだけ物足りないけど… 解決編の展開で一気に惹き込まれたしラストの演出がゾクっとしつつもとても面白かった。良き✨ そういえば私もこれ読んでる間にジムのウォーキングマシンから滑り落ちて左足「首」を打撲して出血して痣ができた上に、その数日後にバイト先の台車に右足「首」を2回連続でぶつけて負傷したなぁ…た、たまたまかなぁ…^^;
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