商品レビュー
2.3
5件のお客様レビュー
2026年1冊目。満足度★★★☆☆ 2010年出版。15年積読していたもの 熟成するほどの内容ではなかった
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株の先見性がわかる本。 ここで必読書として紹介されていた http://blog.revitalization.jp/?eid=810875
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主たる戦争はアメリカ人特有の上から目線で書かれており、気分は悪いが異なる視点を持つ意味では参考になる。それよりもこの書の特性は戦争時の株価推移を併記していることだと思う。戦争に直接参加していない資本家は変化する情勢を見極め、この時とばかりに儲けていたことが分かる。筆者は儲けるため。資産を守るために、専門家は決してあてにならないと言う。一方、市場は叡智に富んでおり、投資家こそ、先を見通す力がある。そして歴史はたいて不規則で支離滅裂なジャンプで進むそうだ。そんな中、資産家はできるだけ資産を分散することでリスクを避けることができる。やるなら今でしょ。ブラックスワンが起きてからでは遅いよ。とのこと。 専門家に疑問を持つ理由(リーダーとしてやってはいけない3箇条か?) ①間違えてもめったにそれを認めない②それまでの認識・行動にそぐわない新しい情報を見逃す傾向にある③自分の説に反した情報が正しいかどうか調べるときは、自分の説に合った情報よりも、ずっと厳しく念入りに調べる。
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