1,800円以上の注文で送料無料
鋼殻のレギオス(15) ネクスト・ブルーム 富士見ファンタジア文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-01

鋼殻のレギオス(15) ネクスト・ブルーム 富士見ファンタジア文庫

雨木シュウスケ【著】

追加する に追加する

鋼殻のレギオス(15) ネクスト・ブルーム 富士見ファンタジア文庫

638円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 富士見書房/富士見書房
発売年月日 2010/04/25
JAN 9784829135105

鋼殻のレギオス(15)

¥638

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 学園都市の試練
  • レイフォンの葛藤
  • 次期生徒会長選
  • 変化する人間関係
  • 廃貴族の陰謀
  • 恋愛のもつれと成長
  • 緊迫感ある展開
  • 狼面衆との対峙
  • キャラクターの本音
  • 新たな冒険の始まり

物語は、学園都市ツェルニでの新たな試練と、主人公レイフォンの心の葛藤を描いています。次期生徒会長選を控え、変化する学園の中で、レイフォンは自分の立ち位置に戸惑い、読者をやきもきさせる姿が印象的です。物語が進む中で、廃貴族や狼面衆といった新たな要素が登場し、ストーリーが広がりを見せる一方、収拾がつかなくなる懸念も感じられます。

主人公の優柔不断さや、恋愛のもつれが続く中で、キャラクターたちの本音が垣間見える瞬間もあり、物語に深みを与えています。カリアンやシャーニッドの存在が今後の展開にどのように影響するのか、期待感を抱かせるラストの雰囲気も魅力の一つです。全体として、次の展開への期待と不安が入り混じる、緊張感のある作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/07/19

個人的には、この巻は嫌いではなかった。 ただ、1巻を読んだ頃のわくわく感とは程遠い。 廃貴族や狼面衆などが出てきた辺りから 風呂敷を広げ過ぎて収拾がつかず 読者が取り残されがちな感があるのが残念。 リーリンも今後も絡んできそうだし 恋愛騒動もひとつも片付かない印象。 フェリが...

個人的には、この巻は嫌いではなかった。 ただ、1巻を読んだ頃のわくわく感とは程遠い。 廃貴族や狼面衆などが出てきた辺りから 風呂敷を広げ過ぎて収拾がつかず 読者が取り残されがちな感があるのが残念。 リーリンも今後も絡んできそうだし 恋愛騒動もひとつも片付かない印象。 フェリがやや一歩踏み出したというところか。 グレンダンや狼面衆の話に気を取られて ここが学園都市であり、入学や卒業があることを すっかり忘れていた。 カリアンがいなくなったらツェルニはやっていけるのか という疑問があるものの ラストの雰囲気を見ていると、今後も色々とありそうで この辺りは期待がもてる。 カリアンやシャーニッドの本音の部分が 垣間見られたところはとても良かった。

Posted by ブクログ

2010/07/01

 学園都市ツェルニにも出会いと別れのシーズンが到来。  …ちょっと主人公! もうっ、なんて相も変わらず読み手をヤキモキ苛々させてくれる主人公なんだろうか。押しても駄目、引いても駄目、優柔不断のくせに頑固者。そんな主人公でいいの!?  レギオスは外伝だの色々絡んでて奥行きは広いんだ...

 学園都市ツェルニにも出会いと別れのシーズンが到来。  …ちょっと主人公! もうっ、なんて相も変わらず読み手をヤキモキ苛々させてくれる主人公なんだろうか。押しても駄目、引いても駄目、優柔不断のくせに頑固者。そんな主人公でいいの!?  レギオスは外伝だの色々絡んでて奥行きは広いんだけど、この広げた風呂敷をきちんと畳めるのかどうか不安…。

Posted by ブクログ

2010/05/22

2010.05.21 読書開始 2010.05.22 読了 第3部突入デス 今回は卒業・入学シーズンという事らしく、学園での出来事だったり、消化不良気味になっていた点の解消がメインだったのかなぁ? 2部と3部の幕間という感じでしょうかね? 長らく放置されていたディンは、結局復帰...

2010.05.21 読書開始 2010.05.22 読了 第3部突入デス 今回は卒業・入学シーズンという事らしく、学園での出来事だったり、消化不良気味になっていた点の解消がメインだったのかなぁ? 2部と3部の幕間という感じでしょうかね? 長らく放置されていたディンは、結局復帰することなく退場 カリアンたち6年生組は卒業とともに世代交代 レイフォンは相変わらずですが、少しフェリと進展があったのかな…? フェリが一歩リードでしょうかね リーリンがレイフォンを巡るバトルからは戦線離脱してライバルが減ったと思えば、ちゃっかりと表紙にもいるクラリーベルがツェルニに入学した関係で、こっちのバトルに乱入していますが… ニーナもちょっと離脱気味ですけどね…。レイフォンだけに気を取られていられない、というのもあるかと思いますが レイフォン自身、自分に欠けているものを少し理解したっぽい感じもするので、少しは成長したのかな? 面白いには面白いのですが、正直風呂敷を広げ過ぎている気がします 視点としても、レイフォンを中心としたもの リーリンを中心としたグレンダンでの出来事 ニーナを中心とする電子精霊たち そしてこれから、カリアンを中心とする、都市外での話も絡んできそうですね 今回の巻も、ディンに関係したエルラッドの対決シーンも、シャーニッド視点→レイフォン視点で時間も少し巻き戻ったので、一瞬戸惑いました… いい加減風呂敷を畳み始めて、伏線を回収して行かないといけないような巻数になっている気がするのに、どうしてこうも謎が更に増えているんだろう… というか、本気でこれは物語が破たん無く終われるのか心配になってきます まぁ、3部の今後の展開に期待ですけどね…

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました