商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/04/10 |
| JAN | 9784048684538 |
- 書籍
- 文庫
死想図書館のリヴル・ブランシェ(1)
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死想図書館のリヴル・ブランシェ(1)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
独特な世界観とユーモアが融合した物語が展開され、主人公イツキと彼の幼なじみ未耶との関係が特に印象的です。未耶の告白や、メイド服を着た不思議なキャラクターたちのやり取りは、読者の興味を引きつけます。また、図書館に隠された謎や、逃げた本を捕まえるという設定は、緊張感と楽しさを提供しています。物語にはギャグ要素もあり、時折展開が無理に感じられる場面もあるものの、全体としては魅力的なスタートを切っています。次巻への期待を抱かせる要素も多く、続きが気になる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
高速筆記が得意なだけの、人相が悪い主人公。 夢見が悪い、と思っていたら、それはプロローグだった。 本が逃げたので捕まえてくれ、と言われても 確かに困ります。 しかも自分神様とか言っているし、図書館にいるのに 何故かメイド服ですし。 これは後で理由が分かりますが…嘘を教えないw ...
高速筆記が得意なだけの、人相が悪い主人公。 夢見が悪い、と思っていたら、それはプロローグだった。 本が逃げたので捕まえてくれ、と言われても 確かに困ります。 しかも自分神様とか言っているし、図書館にいるのに 何故かメイド服ですし。 これは後で理由が分かりますが…嘘を教えないw 図書館関連の存在は、ひたすらに自分大事! でした。 おかげで助かった部分あり? 間に合わなかったうえに、あの最後。 さようならかと思ったら…お姉さんの脅し。 いや、完全にそれは妹に言うべきでは? ですが シスコンは、相手が『何』だろうと恐ろしい…w 自分の想像だけ、と言われるなら、今まで読んだ本を 収納した方が早いような気もしますけど、どうでしょう?
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諸々、受け付けませんでした。 あと、読み始めてからクトゥルーネタと知ったときのハズレつかまされた感。
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もうしばらくラノベで新シリーズは買わないつもりだった中で買ってしまった作品。結構当たりではないでしょうか。作品の世界については2巻の時にでも語ることにして、1巻めで気に入ったところは、主人公イツキと幼なじみ未耶との関係。未耶の告白は印象に残りましたね。また、アヘ顔が好きという作...
もうしばらくラノベで新シリーズは買わないつもりだった中で買ってしまった作品。結構当たりではないでしょうか。作品の世界については2巻の時にでも語ることにして、1巻めで気に入ったところは、主人公イツキと幼なじみ未耶との関係。未耶の告白は印象に残りましたね。また、アヘ顔が好きという作者がこんな形で未耶を描写するというのも想像を超えてました。エピローグの展開は実のところ、予感に近いものはありました。まあでも面白かったことには変りなくすぐに第2巻を買いに行った次第です。 欲を言えば、召喚魔法戦を期待させる設定だったので(事実そういう戦いもするわけですが)、いろいろ想像していたシーンがあったのですが、やや描写が薄いなのが残念な感じ。もうちょっと息をつかせないような連続した攻防が読めると文句なしでした。まあ1巻めだし次巻の期待をこめて、評価は5点にしましたけど。
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