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玉村豊男 パリ1968-2010
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玉村豊男 パリ1968-2010

玉村豊男【著】

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玉村豊男 パリ1968-2010

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京書籍
発売年月日 2010/04/05
JAN 9784487804603

玉村豊男 パリ1968-2010

¥1,540

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/08/19

2010年刊の画文集。書名『玉村豊男 パリ1968-2010』は、個人的クロニクルのようにも読めるが、そうではない。 23歳で初めてパリの地を踏み、以来42年、足繁く通ったカフェ、ブラッスリー、レストラン、そして定宿のホテルなど、その移り変わりを回想する。そこに添えられているのが...

2010年刊の画文集。書名『玉村豊男 パリ1968-2010』は、個人的クロニクルのようにも読めるが、そうではない。 23歳で初めてパリの地を踏み、以来42年、足繁く通ったカフェ、ブラッスリー、レストラン、そして定宿のホテルなど、その移り変わりを回想する。そこに添えられているのが、自筆の水彩や鉛筆の画、48点。 1968年、自分の通う大学が紛争で騒然とし始めた時に、奨学金を得てパリに留学。留学先のパリの大学では、学生紛争(五月革命)はぼぼ終わっていたものの、まだ混乱状態は続いていた。そのため、授業がない。それがすべての始まりだった。テリトリーはパリ左岸、オデオンやサンジェルマンデプレ界隈。玉村の『パリ 旅の雑学ノート』や『パリのカフェをつくった人々』で見かけた店や人も出てくる。 玉村は41歳で絵を描き始め(高校時代にも描いていたようなので、正確には再開か)、50歳からパリの街並みを描くようになった(そういえば、父親は日本画の画家だった)。本書はその作品集でもある。

Posted by ブクログ

2016/02/27

筆者が初めてパリを訪れてから現在まで、パリの街が変わる様子を思い出と共に書いています。 時折挟まれる自筆の水彩画がとても綺麗! 写真より雰囲気があって素敵です。 学生時代に日本の商社マンの通訳をした話、ギャルソンのパトリックの話が印象深いです。

Posted by ブクログ

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