1,800円以上の注文で送料無料
音楽好きな脳 人はなぜ音楽に夢中になるのか
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-04-18

音楽好きな脳 人はなぜ音楽に夢中になるのか

ダニエル・J.レヴィティン(著者), 西田美緒子(訳者)

追加する に追加する

音楽好きな脳 人はなぜ音楽に夢中になるのか

3,080円

獲得ポイント28P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白揚社
発売年月日 2010/03/30
JAN 9784826901574

音楽好きな脳

¥3,080

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 音楽脳科学
  • 音楽の影響
  • 認知心理学
  • 音楽と感情
  • 音楽の存在意義
  • 音楽体験の深層
  • 音楽業界の視点
  • 脳の神経回路
  • 音楽の魅力発見
  • 幅広い楽曲事例

音楽が脳に与える影響を探る本書は、著者の音楽業界での豊富な経験を基に、認知心理学や神経科学の視点から音楽の要素を深く掘り下げています。特に、音楽がどのように脳の回路に作用するのかを解明する過程は、未開拓な領域に触れる興味深い内容です。各章で扱うテーマは魅力的であるものの、タイトルがやや曖昧なため、焦点が分かりにくい部分もあります。しかし、音楽の本質やその存在意義についての理解が深まる点は、多くの読者にとって新たな発見となるでしょう。幅広いジャンルの楽曲を取り上げた事例も、読者の興味を引きつける要素となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/01/31

何のために音楽があるかは分かりやすかった。 各章のタイトルのが曖昧なので、何に焦点を当てた話か分かりにくい。

Posted by ブクログ

2012/12/19

人生の科学 からのリファレンス。 有史以来、音楽のない文化は存在しない。そんな身近な存在である音楽は、どのような効果を人に与えているのかを追求する一冊。 耳という器官から入ったインプットをニューロンの発火という手段で処理する脳までを、まずは一連のハードウェア処理と捉える。これは...

人生の科学 からのリファレンス。 有史以来、音楽のない文化は存在しない。そんな身近な存在である音楽は、どのような効果を人に与えているのかを追求する一冊。 耳という器官から入ったインプットをニューロンの発火という手段で処理する脳までを、まずは一連のハードウェア処理と捉える。これは布をピンと張ったバケツにピンポン球を複数人が投げ込むのを、何処から何人の人が投げているか、演算する様子を観察するのに似ている。 驚いたのは、音楽の場合、色を見て個々人の脳の反応が相対的なものであるのに対して、あるぴっちに対して画一的な共鳴をするというレポート。 ただし、この後ゲシュタルトを形成する心(本書ではソフトウェアと位置付けている)は文脈、つながりといった体験に支配されており、楽曲に対する印象は違ってくる。 同様の作用に対して、個々の印象が違っていていい。そう何処かで知っているからこそ、音楽は我々が知りうる最高のコミュニケーションの一つなのかなと感じた。

Posted by ブクログ

2011/06/21

心理とか脳とかそういった側面と音楽の関係について。少々マニアックな為か、わからない部分も多かった印象。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました