商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/03/30 |
| JAN | 9784086305389 |
- 書籍
- 文庫
迷い猫オーバーラン!(8)
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迷い猫オーバーラン!(8)
¥660
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
まるで最終回のような展開。 これまでの全てが収束する感じで。 それにしてもみんなコミュニケーション能力抜群だなあ。 どの国に行っても生きていける。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本作を日常系と呼ぶことは無理ではないか。あえて言うならTV版が日常系と言える「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」の劇場版並のぶっ飛び方。 対象年齢小学生の「まんがえいが」と割り切れれば……。 ところで「アスラン王国で戦争」って、エリア88か。
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何というか、メチャクチャな展開です。「なんだこれ、やりすぎだろう」と思いながら読んでいって「あとがき」にたどりつくと、「僕の中でのイメージは、『劇場版』です」と書かれていて、いちおう納得はしましたが、やっぱりやりすぎだと思います。 出足こそ、子猫を拾ったり、コミケに向けて同人誌...
何というか、メチャクチャな展開です。「なんだこれ、やりすぎだろう」と思いながら読んでいって「あとがき」にたどりつくと、「僕の中でのイメージは、『劇場版』です」と書かれていて、いちおう納得はしましたが、やっぱりやりすぎだと思います。 出足こそ、子猫を拾ったり、コミケに向けて同人誌を作ったりと、いつも通りの迷い猫同好会の活動から始まりますが、乙女姉さんが内戦状態にある中東の小国アスラン王国に出かけたきり、いつまでも帰ってこないところから、みるみる話が大きくなっていきます。 巧は、乙女姉さんを探しに単身アスラン王国へと旅立とうとするのですが、それを追って千世も梅ノ森家を抜け出し、巧と2人でアスラン王国内をさまよい歩く展開に。やがて彼らは、反政府軍に誘拐された乙女を見つけ出すことになりますが、戦争を放り出して帰ることはできないと乙女は主張し、3人はそこにとどまることを余儀なくされます。 そんな彼らを救おうと、迷い猫同好会のメンバー、竹馬園夏帆、梅ノ森の執事やメイド、クリス、枡田のおっちゃん、エマ・ロンド、乙女の茶飲み友だちのヨネさんなど、みんなが活動を展開し、さらにこれまで乙女に助けられた世界中の人びとの輪がつながって、大団円となります。 表紙のクリスが超絶かわいい。
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