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微睡みのセフィロト ハヤカワ文庫JA
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微睡みのセフィロト ハヤカワ文庫JA

冲方丁【著】

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微睡みのセフィロト ハヤカワ文庫JA

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/03/05
JAN 9784150309909

微睡みのセフィロト

¥660

商品レビュー

3.5

47件のお客様レビュー

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2025/04/07

SFは苦手だが、そこそこ楽しめた。 でも、やっぱり苦手だという思いは拭えない。 何か疲れるんだよなー。 当分、SFは読まない。

Posted by ブクログ

2024/11/03

『シュピーゲルシリーズ』に通じるものがある「微睡みのセフィロト」。 舞台設定がそうおもわせるのか。パットとラファエルのバディものという点でいうと『マルドゥック・スクランブル』か。 とはいえ、読み終えての印象はやはり『シュピーゲルシリーズ』の原点、というか同じテーマの別世界の物語な...

『シュピーゲルシリーズ』に通じるものがある「微睡みのセフィロト」。 舞台設定がそうおもわせるのか。パットとラファエルのバディものという点でいうと『マルドゥック・スクランブル』か。 とはいえ、読み終えての印象はやはり『シュピーゲルシリーズ』の原点、というか同じテーマの別世界の物語なのだということかな。 変容してゆく世界と個人。その変化に適用するものも、強制的に適用させられてゆくものも、変化に抗い消えてゆくものも。個人が何かを選び、自分が何かであることを意識し、社会が世界が違うステージへと進んでゆく。 居場所を探す物語、ということになるのか。それを得るために必要なものが、希望や憧れ、許しや覚悟と登場人物それぞれ違うけども、足を止めることを許さない得体の知れない力強さがあると思います。冲方丁の小説には。 解説の方がこの物語だけでなく、他の作品にまで言及しているので、冲方丁が大好きなのは伝わってきました。

Posted by ブクログ

2024/01/20

『天地明察』や『十二人の死にたい子どもたち』の冲方さんしか知らなかったのですが、もとはSFがメインの作家さんと言うことだったので読んでみました。 代表作の『マルドゥック・スクランブル』は巻数も多いので断念。カバーイラストがラノベっぽくって躊躇しましたが、1冊で完結するので当作を選...

『天地明察』や『十二人の死にたい子どもたち』の冲方さんしか知らなかったのですが、もとはSFがメインの作家さんと言うことだったので読んでみました。 代表作の『マルドゥック・スクランブル』は巻数も多いので断念。カバーイラストがラノベっぽくって躊躇しましたが、1冊で完結するので当作を選択。いやラノベでも構わないのですが、、、 前半は耳慣れない用語や固有名詞に戸惑いましたが、慣れてきた後半は読書スピードもアップ。フォースディメンショナー、シュレッディング、超胞体、、、SF初心者ゆえどこまでが一般的なSF用語でどこからが作者のオリジナルなのか判らないのが残念。ヒロインのラファエルが聖女すぎて、ラノベというより昔の少年マンガのようでした。

Posted by ブクログ

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