商品詳細
| 内容紹介 | ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドンは合衆国議会議事堂でのスピーチを頼まれ、ワシントンに向かっていた。到着した議事堂で彼が見たものは、ドームの天井を指し示す切断された旧友の右手首だった・・・旧友の妹キャサリンと共に国家機密に関するフリーメイソンの謎を解き明かしながら、真相を探る。事件の最中、刺青の男マラークは自分こそが失われた秘密への鍵を握る「失われた象徴」(ロスト・シンボル)を持っていると確信していた・・・。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/03/03 |
| JAN | 9784047916289 |
- 書籍
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ロスト・シンボル(下)
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ロスト・シンボル(下)
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
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宗教と科学、神話と古の知恵、錬金術、フリーメイソンにCIA。「やりすぎ都市伝説」の世界観をそのまま小説にした感じなのだが、やりすぎが始まったのが2007年頃でラングドン教授シリーズが2000年、こちらがやりすぎの元ネタなのか? ラングドン教授を液体の中で溺れさせるという拷問シーンがあり、絶体絶命の危機。肺の中に液体を入れ液体呼吸と言う話の流れだったが、実際には実用化はまだなのだと思うがアニメのエヴァンゲリオン内でそれらしき描写があったような。そして連邦議会議事堂やワシントン記念塔、思わずググってしまった。
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もしかしなくても、人間って何でもできるのかもしれない。「神が来るのを待つのではなく、神がこっちを待っている」みたいな件が刺さった。 世界中の古代神話や教典は大体共通した教えがあって、寓話や例え話でカモフラージュされて真の知識は隠されているという説。 昔話って大体は教訓を教えるためのものだよね〜のすごい版みたいな話だった。 果たして、純粋知性科学が日の目を見る時代が来るかは怪しいけど、蒙を啓かれた人間に不可能は無いんじゃないか、と勇気づけられるお話だった。
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ラングドンシリーズの中でも特に信仰色が強く、抽象的な考え方が出てきて難しくもあったんですが、 安定の緊迫感と展開の速さ、登場する組織や場所のミステリアスな世界観が相まって、引き込まれました。 今までになく息が詰まりそうな、神秘的なスリルも面白かったです。
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