- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-07
人はなぜSEXをするのか? 進化のための遺伝子の最新研究
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスペクト |
| 発売年月日 | 2010/02/05 |
| JAN | 9784757217393 |
- 書籍
- 書籍
人はなぜSEXをするのか?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人はなぜSEXをするのか?
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3.1
12件のお客様レビュー
人間の性行為を進化人類学の視点から深く掘り下げる内容で、セックスの背後にある複雑な仕組みや行動を明らかにします。著者は性淘汰の概念を通じて、ヒトがどのように繁栄してきたのかを探求し、生命の進化と生存のための戦略としての性行為の重要性を強調しています。多様な研究や事例が引用されており、学術的なアプローチながらも読む者に興味を引きつける内容が展開されています。ただし、性病や他の生物の性行為についても触れているため、これらに興味がない読者にはやや長く感じられる部分もあるかもしれません。それでも、ヒトという種のユニークさを再認識させてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「人はなぜセックスするのか」。この疑問の裏には、「子孫を残すため」との答えが期待されており、そしてそれが真っ向から否定されるストーリーが用意されているように思える。その予感は裏切られることなく、本書において科学的知見をもって、人がセックスをする真の理由が証明される。 それでは、...
「人はなぜセックスするのか」。この疑問の裏には、「子孫を残すため」との答えが期待されており、そしてそれが真っ向から否定されるストーリーが用意されているように思える。その予感は裏切られることなく、本書において科学的知見をもって、人がセックスをする真の理由が証明される。 それでは、人は地獄を見ると知っていながら浮気するのはなぜか。これも魅力的な疑問である。生理的メカニズムをぜひとも知りたいと思い、その箇所を目を皿のようにして探したが、残念なことに見つけ出すことはできなかった。ただ、人は快感には抗えないようにプログラミングされており、同時にそれを克服する理性も備えていることが記されていた。 それにしても、今の若い人は恵まれていると思う。セックスに関して、生物学・生理学や脳科学・薬理学から探るとともに、歴史学や社会学・ジェンダーなど、文化の側面も併せて解説する本書があるからだ。僕らが若い頃、セックスについて真面目に書かれたものといえば、奈良林祥か、キンゼイ報告ぐらいしか見当たらなかったものだ。あとは、まことしやかに語られる俗説ばかりである。 著者によれば、人類は生存と生殖という二つの事項を最優先して進化してきた。それらが最大限有利になるように、遺伝子に刻み込まれてきたのだ。そして、そのいずれにもセックスが強く絡んでいた。まず生殖を根源までたどれば、無性生殖から有性生殖への進化を取り上げなければならない。有性生殖は、親が子に好ましくない寄生生物を遺伝させないチャンスを与え、種が生き延びていく確率を高めることにほかならない。 また、人は、いや、動物であっても、生殖を目的としていないセックスが存在する。同性愛である。さらに、オーラルセックスやアナルセックスもある。種の保存がセックスの唯一の目的であれば、人類の進化の中で、効率的な方向に向かってこれらは淘汰されたはずである。ところが、今でも一定の割合でホモセクシャルやバイセクシャルが存在するのはなぜか、などと考えるのは実に知的な営みである。 著者が「知ることでもっとセックスを楽しむことができる」と結論づけているのは同感できる。
Posted by 
進化人類学的な見地、性淘汰のフィルターを通して、ヒトにセックスにまつわる行為や仕組みを解き明かす。 知らない事も多々あり、興味を持って読めるが、性病に関してや、他の生物の性行為にもページを割いてあるので、そこらに興味が無いと少し長く感じる。 あくまでも学術的見地や様々な研究調査...
進化人類学的な見地、性淘汰のフィルターを通して、ヒトにセックスにまつわる行為や仕組みを解き明かす。 知らない事も多々あり、興味を持って読めるが、性病に関してや、他の生物の性行為にもページを割いてあるので、そこらに興味が無いと少し長く感じる。 あくまでも学術的見地や様々な研究調査が引用してあって、本当にヒトという種は面白いと思える。
Posted by 
原題の How Sex Works のほうが正しく内容を表している。セックスについての雑多な科学的知識が詰め込まれているが、なぜ、人がSEXをするのかについての遺伝進化論の観点からの考察はとても少ない。 一つ新知識だったのは、人間やボノボ以外の動物も、生殖のためでなくてセックスす...
原題の How Sex Works のほうが正しく内容を表している。セックスについての雑多な科学的知識が詰め込まれているが、なぜ、人がSEXをするのかについての遺伝進化論の観点からの考察はとても少ない。 一つ新知識だったのは、人間やボノボ以外の動物も、生殖のためでなくてセックスする動物はたくさんおり、同性愛のセックスをする動物もたくさんいるらしい。 また、いわゆる潮吹きという現象は科学的に証明されており、男性の精液(のうちの精子以外の成分)と似た液体が性的の興奮した女性の尿道管内に分泌されて飛び出る現象で、それほど珍しいものではなく、本文中で、女性の射精とよんでいる。
Posted by 
