商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/02/27 |
| JAN | 9784091830685 |
- コミック
- 小学館
そばもん(3)
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そばもん(3)
¥565
在庫なし
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
シリーズ、第三弾。 名人と謳われた祖父より、江戸前そばの技術を伝授された八代 稜。 店は持たず、請われるままに、各地の蕎麦打ちへ。 ・そばの三立て ・そば屋の卵焼き ・そば汁の”かえし” ・夏の終わりのそば ・新そばの季節 ・踊るカレー南蛮 どれも味わい深い作品ですが、特に『...
シリーズ、第三弾。 名人と謳われた祖父より、江戸前そばの技術を伝授された八代 稜。 店は持たず、請われるままに、各地の蕎麦打ちへ。 ・そばの三立て ・そば屋の卵焼き ・そば汁の”かえし” ・夏の終わりのそば ・新そばの季節 ・踊るカレー南蛮 どれも味わい深い作品ですが、特に『新そばの季節』は、ウルウルします。 年も明けた1月、新宿歌舞伎町でサラリーマンが出会った『新そば』とは? 汁も薄いこのそばは、本当に新そばなのか? 対馬そば、ぜひ一度、食べてみたいですね。 【追記】 『そば汁の”かえし”』の中に出てくるセリフも、深いですね。以下多少長いですが... そば汁とは、醤油が入っていて、醤油が入っているとわかっちゃいけない。 砂糖が入っていても、砂糖が入っているとわかっちゃいけない。 味醂が入っていても、味醂が入っているとわかっちゃいけない。 どれが勝っても負けてもいけない。 ただ、美味いと言うだけである。 食べた人に、何でこの味を作ったか考えさせる様に作らねば本当ではない。
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新宿のそば屋さんの話とカレー南蛮の話、ベクトルが全然違う内容なのにどちらも面白くて印象的だった。作者の引き出しの多さを感じます。
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「新そばの季節」編は、なかなかいい味した話。本巻最後の「踊るカレー南蛮」編ははっちゃけたドタバタ感がイイ!
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