商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/01/15 |
| JAN | 9784150018320 |
- 書籍
- 新書
螺鈿の四季
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螺鈿の四季
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
新任地での激務に疲れ果てたディー判事がお忍びの休暇にやってきた。 しかし、挨拶に訪れた同地の知事の様子がおかしい。 そんなこんなで、よそ様の事件にもどっぷりガッツリ首を突っ込む判事でした。 二日間走り回った判事の疲労っぷりが笑えますが、天才判事も人間なんだなぁと、思うシーンも...
新任地での激務に疲れ果てたディー判事がお忍びの休暇にやってきた。 しかし、挨拶に訪れた同地の知事の様子がおかしい。 そんなこんなで、よそ様の事件にもどっぷりガッツリ首を突っ込む判事でした。 二日間走り回った判事の疲労っぷりが笑えますが、天才判事も人間なんだなぁと、思うシーンも多く楽しめました。
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同僚知事の奥方殺害事件を、お忍びで訪れていたディー判事が解決する。 全体的に可も無く不可も無くなのだが、事件解決後の後味の悪さが際立つ作品であると思う。もう少しすっきり終わってくれても良かったのに。
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神の探偵に、休息のときはなし 初任地での激務に疲れたディー判事は、都出張の帰途おしのびで風光明媚の地、威炳の町に滞在する。副官のチャオタイだけを同行させ、ゆっくりと骨休めをしようという魂胆だ。しかし神の探偵に休息はなかった。挨拶のため現地の知事を訪問すると、なにやらその挙動があ...
神の探偵に、休息のときはなし 初任地での激務に疲れたディー判事は、都出張の帰途おしのびで風光明媚の地、威炳の町に滞在する。副官のチャオタイだけを同行させ、ゆっくりと骨休めをしようという魂胆だ。しかし神の探偵に休息はなかった。挨拶のため現地の知事を訪問すると、なにやらその挙動があやしい。どうやら家庭内に問題を抱えているようだ。屋敷内に飾られた漆塗りの屏風が原因らしいのだが……そのうえ、町では無頼漢に間違われ、泥棒仲間に誘われてしまう。さらに城外の沼地で女性の死体が発見され、判事はたちまち事件の渦中へ。ついにシリーズ全長篇の新訳刊行完成! (ハヤカワオンラインあらすじより) ------------------- 旧訳「四季屏風殺人事件」のタイトルで発行されたものの新訳。 原題:The Lacquer screen
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