商品詳細
| 内容紹介 | アジェンセンは王国昇格を目論むが、難問が再び押し寄せる! そんな中ルシード大公の腹心・マシアスが失踪…そこにはマシアスの過去と何か関係が!? ジルとルシードの仮面夫婦も、互いを思い遣るあまりに心が思わぬ方向へすれ違ってゆく……。大人気・王宮ロマン『プリンセスハーツ』シリーズ最新作の登場です! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/12/31 |
| JAN | 9784094521412 |
- 書籍
- 文庫
プリンセスハーツ 誰も代わりにはなれないの巻
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プリンセスハーツ 誰も代わりにはなれないの巻
¥565
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回はマシアスの過去が明らかになりました。ケリをつけるべく失踪した彼は戻ってくるのでしょうか。また、弟のリドリスが解放され、一応はルシードに忠誠を誓っているように見えますが、彼に策略がないとはとても思えないのでこの先が心配です。ジルの「可愛がりなさい」発言が尾を引いていて面白かったです。侍女にまで爆弾発言をするジル。どういう意味で受け取られたのかジルが知ったら悶絶しそうです(笑)
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珍しくおもめな感じでマシアスメインでした。マシアスのお話がみれたし、あといつも以上に陰謀な感じがやばかった。国政ってこんなふうに色んなこと同時に考えなきゃなんだね。 リドリスのことにびっくりした。けど確かに必要で、今回はルシードにとっての試練が多かったかな。そして、これからも。 ...
珍しくおもめな感じでマシアスメインでした。マシアスのお話がみれたし、あといつも以上に陰謀な感じがやばかった。国政ってこんなふうに色んなこと同時に考えなきゃなんだね。 リドリスのことにびっくりした。けど確かに必要で、今回はルシードにとっての試練が多かったかな。そして、これからも。 なんかジルの姉妹がすごすぎて楽しみ
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マシアスの過去がクローズアップされる。 なにかいろいろ抱えてるんだろうなとは思っていたが、結構ヘビーだった。 外にも内にも問題を抱えるアジェンセン。ルシードは心休まる暇もない。せめて、ジルと本当の意味で心を通じあえるようになれればいいのに。
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