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拉致(2) 左右の垣根を超える対話集
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拉致(2) 左右の垣根を超える対話集

蓮池透, 池田香代子, 鈴木邦男, 森達也【著】

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拉致(2) 左右の垣根を超える対話集

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かもがわ出版
発売年月日 2009/12/15
JAN 9784780303131

拉致(2)

¥1,650

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みんなの感想まとめ
  • 拉致問題
  • 社会的視点
  • 家族の苦悩
  • 政治的批判
  • メディアの役割
  • 国際的課題
  • 個人の悲劇
  • 連帯の重要性
  • 制裁運動の影響
  • 読者の考察促進

テーマは、拉致問題の深刻さとそれに対する様々な視点の交錯です。読者は、拉致被害者家族会の活動やメディアの役割、政治家の姿勢について考えを巡らせます。特に、制裁偏重の運動に対する批判や、イデオロギーを超えた連帯の重要性が強調されています。また、過去の講演を通じて拉致問題への関心が高まった経験や、国の解決への本気度に対する疑問も浮かび上がります。これらの視点を通じて、問題の複雑さや、個人の悲劇が国際的な課題に発展する様子が描かれ、読者に深い考察を促します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/09/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読んでいてなにか感情的におかしなものを感じてしまいました。 この対談の本が日本人のための対談だとはとても思えません。 森達也という人が、「過去に加害しているのだから今は加害されても仕方がないなどと言うつもりはない。過去は過去です。これを理由に委縮などすべきじゃない。でもせめて過去は知らないと。そのうえで抗議すべきことは抗議する。」 と言っています。 全部そうした感じで、拉致をした北朝鮮の側に事情があるから配慮するべきだ、という感じの意見の本です。 わたしの意見では、拉致被害などということは、とても普通の日本人に耐えられる、乗り越えられる日本人としての人間の限界を超えている異常な精神的負担下の状況だということです。 大体この3人の調子では、”例えどんな犯罪や非道な目に日本人が合おうとも、それはやられた日本人が悪いのですよ”という主張です。 ごく普通の日本人達が、安心して生きていけることのできない、日本人としての当り前の日常、日本のために生きていけたはずの人生を台無しにされて拉致されてしまったわけです。 そして北朝鮮で洗脳教育を受ける。 それでは日本は過去に悪いことをしたから、だから日本人はいつまでも半島の関係者の人達にはどんなに非道な、何をされても、されるがままに我慢をして従わなくてはいけない,ということになってしまいます。 そんなことをずっと日本人は心して生きていかなくてはいけないのか? 少しでも日本人が日本のために安心して生きていけるように,日本人皆で力を合わせていくべきではないのか? わたしは鈴木邦男 森達也 池田香代子の3人が話している内容に対して、とても気分が悪くなり、人間として強い反感と嫌悪感を持ちました。 今後一切”鈴木邦男 森達也 池田香代子”のどんな発言も聞きたくはありませんし、読みたくもないですし、私の目に入る範囲から遮断していこうと思いました。

Posted by ブクログ

2014/07/18

外務省は2週間くらいですぐに返す予定だった。お土産購入の時間も入れていた。 拉致問題は個人の問題だったのが国際問題にまで発展した。

Posted by ブクログ

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