デザインの小さな哲学
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デザインの小さな哲学

ヴィレムフルッサー(著者), 瀧本雅志(訳者)

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デザインの小さな哲学

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 鹿島出版会
発売年月日 2009/12/25
JAN 9784306045408

デザインの小さな哲学

¥2,640

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2026/03/15

タイトル通りデザインに関しての哲学。 言語マニアは好きかも。この語源からここに発展した、このルーツを持つ言葉が今ではこんな使い方されていて…というマニアックなことに喜びを感じる人には面白い。

Posted by ブクログ

2014/06/01

デザインは物質(=WHAT)に形式を授けて(=HOW)、その姿で出現させ、それ以外には見えなくする方法のひとつである。人類学や神学的見地からモノのありようが現在どうなっているかを見直すことで、様々な専門文献を遡って歴史的背景を理解しようとするのではなく、デザインの意味論的転換への...

デザインは物質(=WHAT)に形式を授けて(=HOW)、その姿で出現させ、それ以外には見えなくする方法のひとつである。人類学や神学的見地からモノのありようが現在どうなっているかを見直すことで、様々な専門文献を遡って歴史的背景を理解しようとするのではなく、デザインの意味論的転換への理解を目的としている。 これまではモノがよく機能する形式につくっていたが、これからはコミュニケーション上の見地からモノの形態が記号(=サイン)としてその機能をよく示すよう設計していくべきである。機能主義的な問題意識から、生活環境全般にわたってモノを記号(=サイン)として捉え、その機能を科学的に追求する。そのなかで記号としての物質を形式化するという意味での新たなデザインの概念がここに記されています。

Posted by ブクログ

2013/10/20

半分くらいまで読んで、ちょっと時間を置きたくなった。 これをちゃんと理解するまでには、まだ時間がかかりそうだ。いわゆる「哲学」を知らない、しなれてない私にとっては、何を指しているのか分からなくなってくる。 もっと物を知ってから読むと、理解できるのではと思う。 これを読む前に、勉強...

半分くらいまで読んで、ちょっと時間を置きたくなった。 これをちゃんと理解するまでには、まだ時間がかかりそうだ。いわゆる「哲学」を知らない、しなれてない私にとっては、何を指しているのか分からなくなってくる。 もっと物を知ってから読むと、理解できるのではと思う。 これを読む前に、勉強をもっとしろってことだな。 ということで、この本は、買って手元に置いておくことにする。

Posted by ブクログ