1,800円以上の注文で送料無料
メメント・モリ 死を見つめ、今を生きる
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-30-00

メメント・モリ 死を見つめ、今を生きる

日野原重明【著】

追加する に追加する

メメント・モリ 死を見つめ、今を生きる

1,047

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 海竜社
発売年月日 2009/12/09
JAN 9784759310993

メメント・モリ

¥1,047

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/02

「メメントモリ」というタイトルの本を3冊借りてきた。1冊目は日野原先生の本。 「メメントモリ」とは、「死を思え(いつか死ぬことを忘れるな)」と訳される言葉。 明日やろうなどと簡単に思えているように、私たち(みなさんもそうだよね?)は当たり前に明日がくると思って過ごしているけれど、...

「メメントモリ」というタイトルの本を3冊借りてきた。1冊目は日野原先生の本。 「メメントモリ」とは、「死を思え(いつか死ぬことを忘れるな)」と訳される言葉。 明日やろうなどと簡単に思えているように、私たち(みなさんもそうだよね?)は当たり前に明日がくると思って過ごしているけれど、本当に明日はくるのだろうか。昨日も地震があったけど、いつ災害が起きて死んでしまってもおかしくない。健康だと思っていても、いつのまにか静かに病魔におそわれていたり、突然発作が起きたりしてポックリ死んでしまうかもしれない。 「死をおそれて過ごせ」というわけではなくて、いつ死ぬことになってもこの命に感謝して死を迎えられるように日々大切に生きる必要がある。 ーーー この本を読んで驚いたことが2つ。 まずこの本を開いていきなり自省録からの引用があったこと。この間読んだー!と驚き。本を読んでいるとこういうことや、同じような内容がかかれていることがあって面白い。 もう1つは日野原先生が大切にされている本が「葉っぱのフレディ」だったこと。私がまだ小学生だったころ、祖父がリサイクル図書でもらってきてくれて私に渡した本。祖父はド田舎のお調子乗りおじいちゃんなので、日野原先生が読んでたからとかそういうわけでもなく、ただただ本が好きな私のためにもらってきてくれただけだと思う。こういう偶然もあるんだなぁ。また読もうと思う。

Posted by ブクログ

2022/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自殺は個人の病気ですが、社会的な病理でもあり、防ぐための対策が急務です 寿命には、私たち人間がどうすることもできないものがあります。人の寿命には、自分で守れる寿命と、自分の努力ではどうしようもない力がいつ何時働くかもしれないと言う寿命があるのではないか。今になってはそう思わざるをえません 電子患者が知りよく対処できるようにするには  命を伸ばすか      生物学的立場  苦しみや痛みを和らげるか 緩和医学的立場  心に安らぎを与えるか  社会的、経済的立場  愛するものを呼ぶか  愛情的立場、寛容的立場  死に直面させるか  哲学的立場、宗教的立場

Posted by ブクログ

2014/03/03

日野原さん、本当にあたたかくて力強い人。ここまで真摯に死にゆく人と向かい合える医師が 果たしてどれだけいるだろうか。 彼の一語一句に癒されます。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました