商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学研プラス |
| 発売年月日 | 2009/11/30 |
| JAN | 9784052026645 |
- 書籍
- 児童書
ビーザスといたずらラモーナ 改訂新版
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ビーザスといたずらラモーナ 改訂新版
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
クリアリー、やっぱり面白い!! このお話は小3の姉ビーザスと 信じられないくらい自由奔放な4歳の妹ラモーナのお話。 とにかくラモーナが破天荒すぎる。 りんごを1口かじっては別のを食べまくって散らかしたり、 図書館の本に自分の名前を書いてしまったり。 姉の誕生日ケーキを1日2回...
クリアリー、やっぱり面白い!! このお話は小3の姉ビーザスと 信じられないくらい自由奔放な4歳の妹ラモーナのお話。 とにかくラモーナが破天荒すぎる。 りんごを1口かじっては別のを食べまくって散らかしたり、 図書館の本に自分の名前を書いてしまったり。 姉の誕生日ケーキを1日2回もめちゃくちゃにしたり!! でもきちんと破天荒な理由があるんだよね。 理由もなしにりんごを一口ずつかじったりしないんだ。 「だってりんごは、はじめの一口が1番おいしいんだもの。」 わたしは長女で、どうしても姉目線で物語を読んでしまうので、ビーザスが可哀想で可哀想で、ビーザスの誕生日の話はうるっときてしまったほど。笑 この歳になっても感情移入させられるとは…お見事です。 子供ながらの感情がきちんの文章で描かれていて、そこがいい。 しっかりもののビーザスが、わたしはお姉さんなのに、ラモーナのこと嫌いかもしれない、、と悩むところなんて、とってもリアル。 お母さんが「いつもラモーナがすきでいなくちゃいけなきなんてことないのよ」って言ってくれた時の、ビーザスの気持ちと言ったら!びっくりしてほっとして。ああ、ビーザスはいい子だなあお姉さんだなあ。(やっぱり長女目線になってしまう。)
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『ゆかいなヘンリーくん』シリーズ4巻め。 今回の主役はビーザス。犬のアバラーがトラブルを起こしてヘンリーくんがなんだかんだでそれを解決、というおなじみの流れはそのまま。今回は妹ラモーナの引き起こすやっかいごとをビーザスが解決していきます。 漠然とラモーナは小学校低学年、ビーザ...
『ゆかいなヘンリーくん』シリーズ4巻め。 今回の主役はビーザス。犬のアバラーがトラブルを起こしてヘンリーくんがなんだかんだでそれを解決、というおなじみの流れはそのまま。今回は妹ラモーナの引き起こすやっかいごとをビーザスが解決していきます。 漠然とラモーナは小学校低学年、ビーザスは高学年くらいの年齢だと思っていたのだけど、ラモーナは4歳、ビーザスは9歳ということが判明。この年齢差ってまんまうちの姉妹なので、ビーザスには共感しまくり。 だいたい長女はいろいろがまんして欲しいものも欲しいと素直に言えないのに、妹は人形だのぬいぐるみだのポンポン買ってもらってずるい。それなのに「お姉さんなんだから」と言われる理不尽さ。 5歳の差は子供のころは大きくて、もう自分は大きいからそんなことはやらないっていうのを目の前で繰り返される恥ずかしさ。私が遅くまで起きていれば「お姉ちゃんばかりずるい」と言って真似しようとする妹。 ラモーナが「あたしも◯◯するぅ」と叫ぶたびにそんなことを思い出しました。 いや、しかしビーザスはこの妹の面倒をぶつぶつ言いながらちゃんとやってるんだから本当に偉い。ラモーナがりんごをひと口かじっては捨てるのはこの巻でした。 子供のころ読んだときはこの巻はそれほど印象に残っていなかったのですが(ヘンリーくん主役じゃないし)、今読むとむしろ客観的にビーザスの立場が見えて共感できるのかも。 ラモーナが怒られるとき「ラモーナ・ジェラルディン・クインビー!」ってフルネームになるのアメリカっぽい。 著者のベバリイ・クリアリーは図書館員だったので、借りた本に名前を書いてしまうというラモーナみたいな子も実際にいたのでは。 以下、引用 ビーザスは、自分も大きくなったら、ビアトリスおばさんとそっくり同じになりたい、と思いました。小学校の先生になって、四年生を受け持ち、黄色のコンバーチブルに乗って、エレベーターがあって、ブザーをおしたら玄関のドアがあくしかけになっているアパートに住むのです。 そして、わらっているやかんの口をししゅうするために、赤い糸のはしに、むすびこぶを一つつくりました。「むすびこぶは、かくすのよ。ひみつをかくすようにね」と、おばあちゃんは、いつもいいます。 ベンディックスというのは、ラモーナのお気に入りの人形です。ラモーナは、ベンディックス(せんたく機の名まえ)を世界じゅうでいちばんきれいな名まえだと思っているのです。 ビーザスは、図書館のカードなしでは、どうしてやっていけるかわかりませんでした。図書館の本なしには、やっていけません。どうしたってだめです。だめなんです。 いつだったかの春、ラモーナは、虹の根もとにうまっている金の入ったつぼをさがしにいくんだといって、まいごになったことがあります。はじめ、虹は、公園のところで終わっているように見えました。ところが、公園についてみると、虹のはしは、スーパーマーケットの向こうにあるように見えました。 ラモーナの絵は、空想力にあふれているからです。あまり空想力がありすぎて、それがなんの絵か判断するのに、それ以上の空想力がいるくらいです。 「たまに、バースデーケーキの一つや二つ持って、めいの危機をすくいにこないようなら、おばさんの値うちないでしょ?」
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ビーザスが主人公の一冊は、妹に振り回されるお姉ちゃんの心の葛藤が痛々しく、なぜか、母が涙、涙。娘は、どうしてここで泣いちゃうのよー?と、母の心情に興味津々な様子だった。母は、大人しい、大人から見たら「良い子」だったから、ものすごーくビーザスに感情移入できちゃうのよ。ラモーナみたい...
ビーザスが主人公の一冊は、妹に振り回されるお姉ちゃんの心の葛藤が痛々しく、なぜか、母が涙、涙。娘は、どうしてここで泣いちゃうのよー?と、母の心情に興味津々な様子だった。母は、大人しい、大人から見たら「良い子」だったから、ものすごーくビーザスに感情移入できちゃうのよ。ラモーナみたいだった娘には(笑)、そんな母の心の動きが、とても新鮮らしい。
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