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ジパング(43) モーニングKC
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ジパング(43) モーニングKC

かわぐちかいじ(著者)

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ジパング(43) モーニングKC

586円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/12/22
JAN 9784063728552

ジパング(43)

¥586

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的葛藤
  • 戦後日本
  • 角松草加の信念
  • 孤独な英雄
  • 時間の流れと運命
  • 兵器の悲劇
  • 命のドラマ
  • 伏線回収の巧妙さ
  • 切ない余韻の結末
  • 読者を圧倒する物語

物語は、主人公の角松と草加の信念が交錯する中で、新たな戦後の日本「ジパング」を描き出します。後半の巻では、究極兵器の悲劇を避けるための葛藤や命のドラマが展開され、読者を圧倒します。終わり方には賛否が分かれるものの、伏線を巧みに回収しつつも、切ない余韻を残す結末が印象的です。主人公の孤独や、歴史の繰り返しを感じさせる要素が、深い感慨を呼び起こします。全体を通じて、時間の流れや人間の運命に対する考察が織り込まれ、読者に強いメッセージを伝えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 歴史にifはないが、戦時中あの時こうやっておけばなどと色々考えることはあるが、それを脚色しながら描いていてとても面白い作品だった。

Posted by ブクログ

2019/10/25

ジパング、後半の21〜43巻(完結)、読み終わりました。 後半は、草加が思い描く新しい戦後の日本「ジパング」と、あくまでも究極兵器を使った悲劇を起こさせまいとする角松との信念の戦いでした。その中で起こる、たくさんの命のドラマ。圧巻でした。 終わり方については、ネットで少し感想...

ジパング、後半の21〜43巻(完結)、読み終わりました。 後半は、草加が思い描く新しい戦後の日本「ジパング」と、あくまでも究極兵器を使った悲劇を起こさせまいとする角松との信念の戦いでした。その中で起こる、たくさんの命のドラマ。圧巻でした。 終わり方については、ネットで少し感想を拾ってしまっていたので、駆け足での収束のさせかたにはそれほど驚かなかったけれど、たくさん張ってあった伏線を、全て回収する終わりも見てみたかった気がします。 とはいえ、終わらせ方の骨子は納得できるものでした。そして、ものすごく切ない気持ちになりました。 漫画のページとして読んでいる読者には、あっという間の時間だけれど、彼にとってはどれだけ長い時間だったのか、どれだけ孤独だったのかと思うと胸が締め付けられます。

Posted by ブクログ

2017/08/27

堂々完結。――200X年6月。合同演習に参加するため、横須賀からハワイに向け出航する“国防軍”の最新鋭イージス艦「みらい」。埠頭には、帽子を掲げて彼らを見送る一人の車椅子の老人がいた――。9年3ヵ月におよぶ航海は、衝撃の結末を迎える!! 結局「歴史は繰り返す」ということなのか。...

堂々完結。――200X年6月。合同演習に参加するため、横須賀からハワイに向け出航する“国防軍”の最新鋭イージス艦「みらい」。埠頭には、帽子を掲げて彼らを見送る一人の車椅子の老人がいた――。9年3ヵ月におよぶ航海は、衝撃の結末を迎える!! 結局「歴史は繰り返す」ということなのか。一人だけ別の時間に切り離されてしまった主人公・角松の悲哀が印象的な締めくくりでした。 もし自分が草加少佐のように、これから起こる未来を知ってしまったとしたら、一体どのような行動に出るだろう。例えば、東海大地震がいつくるか、どれほどの被害になるかを知ってしまったとしたら。きっとただ騒ぐだけでは、ただの変人扱いになってしまうはず…。想像も及ばないことへ人を巻き込んでいくのは大変だと思います。

Posted by ブクログ

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