1,800円以上の注文で送料無料
木練柿
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-01

木練柿

あさのあつこ【著】

追加する に追加する

木練柿

1,760

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 『バッテリー』の著者の、時代小説に新しい風を吹きこんだ『弥勒の月』『夜叉桜』に続く待望のシリーズ最新作。あの男は人を惹き付け、呼び寄せ、使いこなす力のある男だ。娘は男から刀を受け取り、抱き込みながら何を思い定めたのか。おりんは「お覚悟を」と囁いた。商人・遠野屋清之介は刀を捨て、同心木暮信次郎と岡っ引き伊佐治執拗は執拗に事件を追う。生きるのか死ぬのか、愛すのか憎むのか、男たちは惑い抗う。
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/10/19
JAN 9784334926830

木練柿

¥1,760

商品レビュー

3.8

48件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/06

あさのあつこが時代小説を書いていると教えてもらい手にとったが、おもしろかった。清之介がどのような過去を持ち今に至り、このような人となりになったのか、そんな清之介でも止めることができなかったおりんの死、おりんの心の傷がどれほど深かったのか、この1冊では計り知ることができず、まだまだ...

あさのあつこが時代小説を書いていると教えてもらい手にとったが、おもしろかった。清之介がどのような過去を持ち今に至り、このような人となりになったのか、そんな清之介でも止めることができなかったおりんの死、おりんの心の傷がどれほど深かったのか、この1冊では計り知ることができず、まだまだ続きを読んでみたい気持ちになった。

Posted by ブクログ

2020/08/13

木練柿って言葉は知らなかったけど、木に実ったまま熟れきった熟柿を地元では単に「じゅく」と言い、好みは分かれるが私は大好きですわ。柿畑で収穫する農家のおじさんから昨年も頂戴した。さて、今回の弥勒シリーズは伊佐治一家「梅屋」におけいが嫁入りし、あるいは遠野屋に清之介が婿入りする経緯が...

木練柿って言葉は知らなかったけど、木に実ったまま熟れきった熟柿を地元では単に「じゅく」と言い、好みは分かれるが私は大好きですわ。柿畑で収穫する農家のおじさんから昨年も頂戴した。さて、今回の弥勒シリーズは伊佐治一家「梅屋」におけいが嫁入りし、あるいは遠野屋に清之介が婿入りする経緯が知れる。おけいも清之介も戸惑いつつ、覚悟を決めて婚家に入れば、見事馴染んで信頼を得る。遠野屋おりんは不幸だったけれど。ところで信次郎ときたら、仕事はますます冴えるものの、もはやあの嫌味は重篤なり。敢えて嫌われることが、人びとの怒りや悲しみを緩衝してるとは思うけど、程がありますでしょ。いや、あれが魅力か。いや、やはり。

Posted by ブクログ

2019/12/03

小暮さんの扱いに慣れてきた感があります。 どうしても呼び寄せるでしょうから、身の回りで色んな事件は起こるでしょうが、致命的なことは何とか避けながら平和に暮らせたらいいんですけどね。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました