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天体の回転について 岩波文庫
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天体の回転について 岩波文庫

コペルニクス(著者), 矢島祐利(訳者)

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天体の回転について 岩波文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1953/05/05
JAN 9784003390511

天体の回転について

¥792

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2025/09/30

「チ。」の影響で読んでみました。 用語や言い回しが古くて、ベージ数は少ないけど読むのに時間がかかりました。 所々、当時の宗教観を把握できる所があり、当時の宗教や宇宙についての感覚も触れられました。

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2025/05/25

 アニメ『チ。』を観て興味を持ちました。  本自体は旧字体が使われていることもあり難しいなと感じました。でも気づいたらあの旧字体を読めるようになっていました。小学生の頃、新しく知った漢字を覚えながら教科書を読んだことを思い出しました。  1473年に生まれた人の言葉や考えを20...

 アニメ『チ。』を観て興味を持ちました。  本自体は旧字体が使われていることもあり難しいなと感じました。でも気づいたらあの旧字体を読めるようになっていました。小学生の頃、新しく知った漢字を覚えながら教科書を読んだことを思い出しました。  1473年に生まれた人の言葉や考えを2025年に読んで知れるということ、奇跡だと思いました。  私は『チ。』をアニメで観ただけの天文学の知識しかないため深くは理解できていませんが、解説はかなり興味深いものでした。たくさんの人が天文学について懸命に考え、研究した歴史を知りました。現代から見ると真実に近づいたり遠のいたりしていますが、間違っていたことも積み重なって積み重なって確かなことへと繋がっていました。人が考えるということに無駄なことは一切ないのだと学びました。  今、当たり前と思って考えもしないことが覆されることがあるのかもしれないと思うと胸が躍ります。遠い未来からすれば私達の常識も間違いの積み重ねかもしれません。そしてそれは天文学の分野に関わらず言えることであるから、『チ。』の登場人物であるヨレンタの言葉をかりればこの世界は「最低と言うには魅力的すぎる」

Posted by ブクログ

2025/03/28

漢字が旧字体なので読むのに一苦労。 だけど、コペルニクスの自説(地動説)を公にするまでの躊躇いや苦悩も知れて、学説の書だけど、ドラマティックな感じがあった。さまざまな定理が提示され(証明は割愛)、その丹念さ、数学的アプローチも面白かった。 66頁にも及ぶ訳者・矢島祐利氏の解説も読...

漢字が旧字体なので読むのに一苦労。 だけど、コペルニクスの自説(地動説)を公にするまでの躊躇いや苦悩も知れて、学説の書だけど、ドラマティックな感じがあった。さまざまな定理が提示され(証明は割愛)、その丹念さ、数学的アプローチも面白かった。 66頁にも及ぶ訳者・矢島祐利氏の解説も読み応えがある。宗教と科学のせめぎ合い、「科学」がどのように引き継がれて行ったのかが描き出されている。 この本に出会えたのも魚豊氏の「チ。」なので感謝したい。

Posted by ブクログ

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