商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エンターブレイン/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/09/14 |
| JAN | 9784047260146 |
- 書籍
- 文庫
花は後宮にあり!
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花は後宮にあり!
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商品レビュー
2.3
7件のお客様レビュー
初恋の少年が後宮で死んでいたという衝撃的な事実から始まる物語は、主人公・露露が借金返済のために宮女見習いとして後宮に入るところから展開します。彼女の目標は、初恋の少年"楊寒月"を探すこと。しかし、入宮早々に彼が実は禁忌名を持つ侍女であったことを知り、彼女の運命は大きく揺れ動きます。仕事の失敗や心の葛藤を乗り越えながら、露露は特異な嗅覚を活かして次期国王を救い、思わぬ昇格を果たします。物語は、過去の面影を残した"楊寒月"の再登場によってさらに謎が深まり、読者は予想外の展開に引き込まれます。王道なストーリー展開と魅力的なヒロインが、読者を最後まで楽しませる要素となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
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主人公の身勝手な行動にとにかくげんなりしてしまった作品でした。 やるなと言われたことを、とにかくやる子。 人の忠告を聞かない子。 で、その身勝手な行動が、のちのち事件を解決させる……というふうになってしまっている。 「こういうエピソードを持ってきたい」から「こう動かした」というのが見えているような、そんな作り方に見えました。 ハーレム系少女小説にありがちなのですが、周囲の男性陣が主人公に惹かれていく理由が、やっぱりわからなかった……。 いちばんイラッときたのが、医局を訪ねたときのこと。 この帳面に書いてないことについては自分達もわかりかねるよ、というようなニュアンスのことを伝えた医局の人間に対して、向学心がないだの知的好奇心がないだの書かれていたのですが……。 主人公はどうして、その一瞬の遣り取りで、相手にその手の向上心がないことを見抜いたのでしょうね……。主人公ageのためのエピソードなのでしょうが、どうしてこの子はこんなに傲慢なのだろう? という感想しか抱けませんでした。
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読み始めは、露露が勝手に人のご飯食べちゃったり、後宮という場所におつとめにいったとは思えない言動に、かなり読み進むのに苦痛を感じるくらいでしたけど、半分くらいからは、普通に読めるようになりました。 といっても、後宮で亡くなった正妃の死を秘密にしておけたり、男か女か分からないのが後宮にいたり、王子が女の子のふりして後宮にいたりとか、ちょっとありえない設定が多くて、違和感を感じまくりですけど・・・。
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読んでいくうちに辛くなる。 主人公が馬鹿すぎるし、展開がおかしい所も多々あって、読みづらいし、読み終えても腑に落ちない。 死ぬから(薬の)蓋を開けるなと言われても好奇心で開けようとするし、微妙に開いたところで抑えられた手を恨めしく思うとか.... 友から散々、言わないように念を押されてた事もペラペラと言ってしまう考えなしだし.... 人の物を勝手に食べるし(謝らないのがまたこの主人公らしい)。 よくこんな奴(主人公)に惚れたよな....。
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