- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-05-00
人とつながる表現教室。 河出文庫
616円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2009/09/20 |
| JAN | 9784309409818 |
- 書籍
- 文庫
人とつながる表現教室。
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人とつながる表現教室。
¥616
在庫なし
商品レビュー
3.9
16件のお客様レビュー
図書館本 どうしてこんなに山田ズーニーさんに惹かれるのか どんな想いをもっているのか どういう人生を歩めば、こんなに正直な文章が書けるようになるのか この本も私に大きなインパクトを与えています P154で 「表現とは、自分の想いを形にして人に通じさせること。 私は、それを...
図書館本 どうしてこんなに山田ズーニーさんに惹かれるのか どんな想いをもっているのか どういう人生を歩めば、こんなに正直な文章が書けるようになるのか この本も私に大きなインパクトを与えています P154で 「表現とは、自分の想いを形にして人に通じさせること。 私は、それをしている人の味方です。 表現して、その照り返しに、おろおろしたり、醜くなっている人の味方です。」 この一文を読んで、 だから山田ズーニーさんの本をもっと読みたい と思うんだと納得しました。 孤独や不安 追い詰められる状況 自分の弱さも全部出して、逃げたいけど逃げずに向き合う姿勢が信頼に繋がっていくんだなと感じました。
Posted by 
「『はたらきたくない』というあなたへ」を読んでとても感銘を受けたので別の本も読んでみました。 見えないものを言葉にするというのはとても難しいのですが、ズーニーさんの文章はストレートに身体に入ってきます。 色々と気づくことも多くとても面白かったです。
Posted by 
タイトルからHow toものなのかと思いきや、身に染みる文章の多いエッセイ集。 元々は『ほぼ日』の連載「おとなの小論文教室。感じる・考える・伝わる!」に連載されていたものを加筆修正したものだとか。 だから、元の文章はWebで今でも読めます。本書冒頭にくる「連鎖」と、その続編...
タイトルからHow toものなのかと思いきや、身に染みる文章の多いエッセイ集。 元々は『ほぼ日』の連載「おとなの小論文教室。感じる・考える・伝わる!」に連載されていたものを加筆修正したものだとか。 だから、元の文章はWebで今でも読めます。本書冒頭にくる「連鎖」と、その続編である「連鎖2」。ぐっと引き込まれます。 https://www.1101.com/essay/2005-08-24.html https://www.1101.com/essay/2005-09-28.html 文庫化される前、単行本としては『理解という名の愛がほしい』というタイトルだったそうです。そのタイトルの方が、私は好きです。 「Lesson 7 の理解の言葉を伝えて」 私は、基本的には、一番大事なことは言葉にできない部分だ、と思っています。 でもそんな私自身、ズーニーさんの文章を読んで、私が自分への理解の言葉にどんなに飢えていたか。それが与えられないことがどんなに寂しかったか、とあらためて思いました。 私が言葉ではない、という方向に傾きがちなのは、あまり理解されることがなかったからです。検討はずれの言葉や、浅薄な共感の言葉が投げかけられたときの奈落の底に落ちるような寂しさ。 人と話さないことでは寂しさは感じないのに、ズレた言葉を投げかけられるときのあの寂しさは何なのでしょう。 本質は言葉ではない、良かれと思って投げかけてくれたその優しさをありがたく受け止めようと思ってはいるのに、いざ言葉にされると、わかってもらえていないことに気がいって、傷つき、寂しくなるのです。 でも、ズーニーさんが言うように、理解されない思いが「飢え」だとしたら、飢えている人はただ目先の自分の渇望を癒そうとするだけ――「分かってほしい」。 だから、理解の言葉は、愛であり、優しさなのだな、相手に対する理解を「言葉で」伝えるってことは、愛を与えるということなのだなぁ、ということがストンと腑に落ちます。 それでもやはり、個人的には、浅い理解の言葉なら、言葉はいらないと思ってしまう、、、そのあたりの自分の闇を見つめていきたいなと思いました。
Posted by 
