- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-30-02
老境について 岩波文庫
638円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1950/01/30 |
| JAN | 9784003361122 |
- 書籍
- 文庫
老境について
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
老境について
¥638
在庫なし
商品レビュー
3.6
23件のお客様レビュー
老年についての考察が、時代を超えて共感を呼び起こします。2000年前に書かれたこの本は、老いを前向きに捉え、「歳を取ることは素晴らしい」と教えてくれます。著者は、老年に対する不安や悩みが現代と変わらないことを示し、老いを受け入れることの大切さを伝えています。また、老年期における生活の質や生きがいについても触れ、自然に従った穏やかな生き方がいかに快適であるかを示唆します。哲学的な対話を通じて、人生の終わりを恐れず、充実した余生を全うすることの価値を再認識させてくれる一冊です。読書を通じて、古代の知恵と現代の悩みがどのように結びついているのかを考えさせられます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ローマ最大の哲学者で…
ローマ最大の哲学者であるキケロの「老いと死と生」についての書です。なお、キケロの作品としては珍しく、プラトンの諸作のような対話形式で構成されているため読みやすいと思います。
文庫OFF
ローマ最大の哲学者で…
ローマ最大の哲学者であるキケロの<老いと死と生>についての書です。なお本書は、キケロの作品としては珍しく、プラトンの諸作のような対話形式で構成されているため読みやすいと思います。
文庫OFF
体力の低下は(若者が象の力を欲さないように)惜しむべきではないし、快楽の減退はむしろ「解放」であり好ましい事である、と述べた点が特に印象的だった。 変化の激しい現代においても「老い」は否定的に捉えられる事は多い。けれど本書が示す老いの肯定的な面は時代に依らない普遍であると思った。
Posted by 
