商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/07/30 |
| JAN | 9784044528065 |
- 書籍
- 文庫
シェンドールの妖精使い
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シェンドールの妖精使い
¥565
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻。 ラブ度大幅UPです。 ユナを守るために火の妖精が離れてしまって、力が半減してしまったキーファ。一緒に記憶も抜けちゃってますが、自己を抑制していたキーファが自分の気持ちに正直になるとこうなるのかって、ちょっとニヤニヤ。 キーファとヒースが背中合わせで戦っているところもよかったです。なんだかんだ言って、信頼はしているんですよね、きっと。 シュバルツも人型に戻って、キーファのプロポーズを台無しにしちゃってましたけど、ユナとキーファがお互いの気持ちを伝えられましたし、いい終わり方だと思います。 (もうちょっと続いてもよかったかなっては思いますけど)
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回送先:目黒区立目黒本町図書館 誰もが悪役になってしまうという和泉の設定がいかんなく発揮されている……と言いたいが、実際はというとそうでもないような感じが否めない作品。 話のオチが「放浪妖精使いとそのお守り」になるという選択であるだけに、やむを得ないといえばそれまでだが、もう少...
回送先:目黒区立目黒本町図書館 誰もが悪役になってしまうという和泉の設定がいかんなく発揮されている……と言いたいが、実際はというとそうでもないような感じが否めない作品。 話のオチが「放浪妖精使いとそのお守り」になるという選択であるだけに、やむを得ないといえばそれまでだが、もう少し深みのある中身にしてもよかったと思える。 とはいえ、恋愛ということを至上命題にするのではなく「主人公の少女」が一人の自立した存在へと発達する過程を描ききったのは事実であるし、それがおざなりになってきたことへの「借金(貸付ローンか?)返済」だと思えば微笑ましいだろうか。
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