商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/08/28 |
| JAN | 9784091825803 |
- コミック
- 小学館
アイアムアヒーロー(1)
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アイアムアヒーロー(1)
¥607
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商品レビュー
3.6
148件のお客様レビュー
自分が漫画を読み始めるにあたり、最初期に読み直した作品。 ゾンビパニックを題材にした作品だが、単純なサバイバル漫画ではなく、日常が突然崩壊したときに普通の人間がどう変わっていくのかを描いた作品。 主人公は冴えない中年漫画家で、臆病で、妄想癖もあり、どこにでもいそうな普通の人間...
自分が漫画を読み始めるにあたり、最初期に読み直した作品。 ゾンビパニックを題材にした作品だが、単純なサバイバル漫画ではなく、日常が突然崩壊したときに普通の人間がどう変わっていくのかを描いた作品。 主人公は冴えない中年漫画家で、臆病で、妄想癖もあり、どこにでもいそうな普通の人間として描かれている。 だからこそ、世界がZQNによって崩壊していく中で、少しずつ生き残るための覚悟を身につけていく過程にはリアリティがある。特に、何が起きているのか分からないまま日常が少しずつ壊れていく序盤はゾンビそのものよりも、世界がもう元には戻らないという悲壮感が伝わってくる。 また、極限状態になると人間関係や社会のルールがどう変わるのかという描写も面白い。単純にゾンビを倒して生き残るだけではなく、人間同士の疑心暗鬼や集団心理までを作者持ち前の画力によって描いているところが素晴らしい。途中、女子高生の比呂美との肉体関係を持つ描写などは必要かどうかは別として極限での男女の行動がリアルに伝わってくる。 ただし、問題は終わり方。読んでいる最中、最終巻近くになっても全く風呂敷を畳む気配なく嫌な予感はしていたが、途中まで積み上げてきた伏線や謎を一切回収せず終了。急展開での終わり方に突っ込まざるをえない。 余白を残す終わり方そのものが悪いわけではないが、非常に丁寧に世界観を作り込み、謎を提示し、登場人物の行動にも意味を持たせていただけに、その積み上げに対する結末はあまりにも酷い。 絵も含め途中までは最高傑作級だったのに、最後で大きく評価を落としてしまった作品という印象が残った。途中が素晴らしいだけにそれに見合う最後を描き切るのが難しかったのだろうか。 作者にもう一度最後を描き直してもらえないかな。
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映画見たから、漫画もと思ったけど、、、 次も読んでから読み続けるか考えよう 大泉さんは、汚くしてもオタクっぽくても やっぱりどこかかっこよさが出てたな
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単なるゾンビパニックではなく、極限状況における人間の本質やリーダーシップの在り方を描いた作品です。混乱の中で生存者たちは組織を作り、支配や協力、判断力の重要性が浮き彫りになります。平凡だった主人公・鈴木英雄が、生きるために決断し行動する姿は、リーダーに求められる資質を考えさせられ...
単なるゾンビパニックではなく、極限状況における人間の本質やリーダーシップの在り方を描いた作品です。混乱の中で生存者たちは組織を作り、支配や協力、判断力の重要性が浮き彫りになります。平凡だった主人公・鈴木英雄が、生きるために決断し行動する姿は、リーダーに求められる資質を考えさせられます。経営者として、変化の激しい時代を生き抜く上での変化の大切さを学びました。
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