商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2009/07/29 |
| JAN | 9784086304948 |
- 書籍
- 文庫
戦う司書と絶望の魔王
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戦う司書と絶望の魔王
¥712
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
視点が、随分変わって絶望の魔王へ。 ルルタの行動は分からなくもない。けど、なんかなあって感じ。 一人の幸福のために殺されて苦労して悲劇が生まれた数が多いなんて、どうなんだろう。 そんな風に考えさせられた作品。
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ルルタとニーニウの悲恋が産んだ悲劇。 とにかく読んでて胸がいたかった。英雄として崇められてるルルタも所詮はやっぱり人間なんだよ。恋だってしたくなるし、怖くもなるし。 ニーニウだってそう。 皆を助けたい、その気持ちが大きかったけど、ルルタへの愛に目覚めたらやっぱりねぇ。 でも時代が...
ルルタとニーニウの悲恋が産んだ悲劇。 とにかく読んでて胸がいたかった。英雄として崇められてるルルタも所詮はやっぱり人間なんだよ。恋だってしたくなるし、怖くもなるし。 ニーニウだってそう。 皆を助けたい、その気持ちが大きかったけど、ルルタへの愛に目覚めたらやっぱりねぇ。 でも時代がそうさせてくれなかたったんだよね。 ニーニウがホンマに救いがない。辛い。 その後ルルタを殺すための道具として作られたチャコリー。 チャコリーも辛い。わかるけど、このような魂の作り替えにより、ルルタを愛して、殺すとか。 でも、だんだんと色んな伏線を回収してきてる気がしてる。 ハミュッツ=メセタ。 この人の死んでからの活躍が楽しみ!! 最後まで目が離せない&続きが気になる9巻でした。 10巻は刮目するべし!これにつきる。
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