1,800円以上の注文で送料無料
人イヌにあう ハヤカワ文庫NF
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-08-02

人イヌにあう ハヤカワ文庫NF

コンラートローレンツ(著者), 小原秀雄(訳者)

追加する に追加する

人イヌにあう ハヤカワ文庫NF

880円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/07/15
JAN 9784150503550

人イヌにあう

¥880

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人間犬関係探求
  • 日常生活の観察
  • イヌの知性と本能
  • 幸運な出会いの物語
  • 身近な存在の魅力
  • イヌと共に過ごすエピソード
  • 新たな発見の喜び
  • 読者をニヤニヤさせる
  • 犬との深い絆
  • 古典的作品の魅力

イヌとの日常生活を通じて、人間とイヌの関係の深さを探求する内容が魅力的です。著者は、イヌが持つ本能や知性についての洞察を提供し、身近な存在であるイヌが実は非常に面白い生き物であることを示しています。特に、イヌがどのように人間の行動を観察し、理解しているのかという視点は、読者に新たな発見をもたらします。主人公がイヌと共に過ごす中でのエピソードも興味深く、イヌの行動に対する考察が豊かです。古典的な作品であるため、翻訳調の部分は少し読みづらさを感じるかもしれませんが、イヌとの関係に興味がある方にとっては、思わずニヤニヤしながら読み進めたくなる内容です。人間とイヌの幸運な出会いを再認識させられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/18

非常に読みにくい 100ページぐらいでリタイアした。 Googleジェミニでイヌが人に出会ったことを調べてみましょう。本書とは違った結果でびっくり。今はDNA検査ができるから、イヌの祖先がすぐにわかってしまうのです。

Posted by ブクログ

2025/01/06

イヌとの日常生活からの深い深い洞察。人にとって最も身近な動物であるイヌ。主人に対する忠誠など。 「ソロモンの指輪」でも指摘しているが、ヒトは本能によるコントロールを超えて文化を発展させてしまったから、時に抑制が効かないが、イヌやネコの本当に夜行動形態や抑制についても観察している。...

イヌとの日常生活からの深い深い洞察。人にとって最も身近な動物であるイヌ。主人に対する忠誠など。 「ソロモンの指輪」でも指摘しているが、ヒトは本能によるコントロールを超えて文化を発展させてしまったから、時に抑制が効かないが、イヌやネコの本当に夜行動形態や抑制についても観察している。 古典的な本であり翻訳調にところは少し読みづらい。 「ソロモンの指輪」の方が初心者向きか?

Posted by ブクログ

2022/09/04

冒頭でローレンツ博士はヒトとイヌの出会いを見ていたかのように描写するが、異種の動物の出会いの中で、ヒトとイヌの出会いというのは相当、幸運なほうだったのではないだろうか。牛や豚は食べられちゃうし、馬は戦争に巻き込まれたり、畑を耕したり、相当重労働しなくちゃならない。その点、イヌも番...

冒頭でローレンツ博士はヒトとイヌの出会いを見ていたかのように描写するが、異種の動物の出会いの中で、ヒトとイヌの出会いというのは相当、幸運なほうだったのではないだろうか。牛や豚は食べられちゃうし、馬は戦争に巻き込まれたり、畑を耕したり、相当重労働しなくちゃならない。その点、イヌも番犬したり牧畜の手伝いしたり働かなくちゃならないけど、野生やっているなら狩りをしなくちゃならないわけだから、その代わりと考えれば危険も少ないし、食いっぱぐれもない。何より、結構楽しんで働いている感じがする。悪くはないな、と思っているのではないだろうか。まあ、人間と暮らして一番得をしているのは猫だと思うけど。 イヌは身近すぎてあまり研究対象にならないみたいだが、何頭かのイヌと暮らしてきた身としては、研究したらこんなに面白い生き物はいないと思う。実はこいつ世の中のことを相当わかっているんじゃないか、と思うこともあったし、どう考えているのだろう、と不思議に思うこともあった。たとえばぼくは、イヌを渓流釣りにつれていくことがよくあったのだが、魚が水から出てくるのが相当面白いらしく、しばらく釣れないと脇に座って咎めるような目でこっちを見たり、ふと気づいたらいないので探したら、全然知らない釣り人の後ろに座っていたり(そっちのほうが釣れると思ったのだろうか?)、しまいには自分で、水面を前足でぴちゃぴちゃ叩くということを始めた。あれは魚が水しぶきを上げて釣れるのを観察していて、水しぶきを上げると魚が出てくるのかも、と考えたのではないだろうか。だとすればそれは演繹的推論であり、相当高度な知性を持っているといってよさそうだ。 本書に出てくるコンラート博士の主張や理論に全部賛成するわけではないが、それでもこんなことを考えながらニヤニヤしながら読んだのだった。面白かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました