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ビスケット・フランケンシュタイン メガミ文庫
682円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学習研究社 |
| 発売年月日 | 2009/06/05 |
| JAN | 9784059035336 |
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ビスケット・フランケンシュタイン
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ビスケット・フランケンシュタイン
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商品レビュー
3.4
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
少女たちの死骸をつぎはぎして生まれた不老不死の怪物・ビスケ。難病が世界を襲う中、人類への愛情を持ち続ける彼女は人類を救うため行動する─。て、哲学的。日日日さんがどういう考えをもってしてこの作品を書き上げたのか、興味深い1冊でした。登場人物は自己保身が強く、本来矢面に立つはずのビスケの生みの親の日景さえも自分勝手にビスケを否定します。性格の良い人物はほぼおらず、最初に出会う蝶もビスケの前では良い人ですが病んでいますし。暗く重い、私好みの作品。人類救済のため、ビスケが最後にとる手段にゾクっときました。
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ビスケは細胞的な意味では人間ではないけど、心は人間だと思う。 ちょっとした偶然から生まれたからこそ、客観的に人類を見つめることができたのだと思う。 作中に挟まれる知識の多さは、日日日さんの参考にした書籍の量でわかる。 ビスケはイブのような存在になったが、あんなイブは嫌。 カンタダ...
ビスケは細胞的な意味では人間ではないけど、心は人間だと思う。 ちょっとした偶然から生まれたからこそ、客観的に人類を見つめることができたのだと思う。 作中に挟まれる知識の多さは、日日日さんの参考にした書籍の量でわかる。 ビスケはイブのような存在になったが、あんなイブは嫌。 カンタダも蜘蛛の糸を掴んだと思ったら、恐ろしい蜘蛛に捕えられた気分なのだろうか。 そして、ビスケの取った解決策は一時的には人類を救うことになるかもしれないが、父親はみんな一緒なのだから、結果的には人類の絶滅を先延ばしにしているだけではないのだろうか?
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Kindle版で購入したが、講談社BOX完全版に書き下ろしの「つめあと神経質」は未収録。 あんスタがTLで流行ってるから「日日日といえばラノベですから読んで下さい」という布教の意味で新しいのを読んだわけだが、昔より面白くてよかった。私は狂乱家族日記と蟲と眼球しか読んでない。 ラ...
Kindle版で購入したが、講談社BOX完全版に書き下ろしの「つめあと神経質」は未収録。 あんスタがTLで流行ってるから「日日日といえばラノベですから読んで下さい」という布教の意味で新しいのを読んだわけだが、昔より面白くてよかった。私は狂乱家族日記と蟲と眼球しか読んでない。 ライトめなSFなので、SFあまり読まない人にすすめたいし、イラストと合いまって腐女子も楽しめると思う。腐女子も楽しめると思う(大事なことなのでry)。
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