商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2009/06/01 |
| JAN | 9784758040761 |
- 書籍
- 文庫
真紅の式使い
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真紅の式使い
¥649
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商品レビュー
3.3
12件のお客様レビュー
夢女が好きな要素がてんこ盛りなお話。 全シリーズ持ってて1度読んだことあるから、ラストもなんとなく分かる。 書き方が独特でとても好きな本
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再読。 この著者さんの龍の物語よりも私はこちらのほうが断然好き。 レビュー見ていたらだいぶ酷評が多かったのに驚きました……^^; 悪くはないと思うのですが……難しいですね。 切ないです。主人公は自分を妻に、と望むかつての幼馴染兼、師匠を殺された仇として対決しなければならなくな...
再読。 この著者さんの龍の物語よりも私はこちらのほうが断然好き。 レビュー見ていたらだいぶ酷評が多かったのに驚きました……^^; 悪くはないと思うのですが……難しいですね。 切ないです。主人公は自分を妻に、と望むかつての幼馴染兼、師匠を殺された仇として対決しなければならなくなってしまいます。そのために使役する式神を呼ぶのですが、彼に恋をしてしまって……な物語。 憎しみを抱きつつ、けれど式神に恋をしてしまって、しかも仇には重い事情があって……というのがすごく丁寧に描写されていると思います。 中国風の雰囲気も時々挟まれる神秘的な表現に後押しされて想像しやすかったです。何というか、主人公が不憫でなりません。こんなに色々重い事情を抱えながらひねくれなかったのはむしろ奇跡 最後の希望を残しつつ……?というのが何とも空虚な気分(苦笑 話を続けるのかどうかこの時にはわかっていなかったのかもしれません。だからなのか酷評が多いのかなぁ。。私としてはもっと続いて欲しかった。
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ラストを楽しめるかどうかで読後感が変わってきそう。余韻を味わうというか、終了後の想像をして楽しむことができるなら面白いと思う。個人的にはえ? なんでそうなったの? え? ご都合主義? と引っかかったので何とも……。 アイリスさんの出す和風ファンタジーは他レーベルよりも題材的に...
ラストを楽しめるかどうかで読後感が変わってきそう。余韻を味わうというか、終了後の想像をして楽しむことができるなら面白いと思う。個人的にはえ? なんでそうなったの? え? ご都合主義? と引っかかったので何とも……。 アイリスさんの出す和風ファンタジーは他レーベルよりも題材的に惹かれるものがあるので何回か手を出してるけど、読み終えて満足したものはそんなにないかもしれない……。
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