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東京、音楽、ロックンロール
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東京、音楽、ロックンロール

志村正彦【著】

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東京、音楽、ロックンロール

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ロッキングオン
発売年月日 2009/05/18
JAN 9784860520809

東京、音楽、ロックンロール

¥1,650

商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • 東京
  • 音楽
  • 日記
  • 志村正彦
  • 創作過程
  • ロックンロール
  • 人生の悩み
  • ユーモアと真剣
  • 音楽愛
  • アーティストの内面

音楽とアーティストの内面に迫るこの作品は、故・志村正彦の五年間にわたるweb日記を通じて彼の人生や創作の過程を描いています。彼の悩みや喜び、音楽に対する情熱が詰まっており、読者は彼の人柄や思考を深く理解することができます。特に、前半のユーモラスな妄想から後半の真剣な音楽への思いに至るまで、彼の多面的な魅力が感じられます。また、最後に残された言葉が印象的で、彼の作品への期待感を抱かせます。読後感は深く、何度も手に取りたくなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/15

志村正彦を知った当時、私はロックンロールどハマり世代だった。まだ高校生で青い人間で、でもそれなりに音楽に対する考えだけはご立派にも固い意志を持っていた。 ある日フジファブリックというバンドを知り、銀河という曲を聴いて頭にイナヅマが直撃した感覚を受けたのを覚えている。なんだこのヘン...

志村正彦を知った当時、私はロックンロールどハマり世代だった。まだ高校生で青い人間で、でもそれなりに音楽に対する考えだけはご立派にも固い意志を持っていた。 ある日フジファブリックというバンドを知り、銀河という曲を聴いて頭にイナヅマが直撃した感覚を受けたのを覚えている。なんだこのヘンテコなのにかっこいい曲は。もう自分が知っているロックンロールの常識を超えていた。 それからフジファブリックを追うようになっていて、フロントマンの志村正彦の変態性や人間臭さを知りますます惹かれていった。彼は、あんな偏屈な曲を書くのに本当に普通の人間なのだ。 本作を読むと彼が更にどれだけそこらにいる人間と同じなのかがよくわかる。スタジオでのこと、ちょっとした愚痴、体調の変化、何が美味しかったとか。 今や熱烈なファンや一部のロック好きには神かのように崇められている存在でもあるが、これを読めば志村正彦がどれだけ普通で、そして我々と変わりのない一人の人間だったことがよく分かる。 欲を言えば年老いた志村正彦の、今だったらどう過ごしていたかを知りたかった。知る手段などないのが悔しくてたまらない。クリスマスイブには彼のことを思い出し、そしてこの本に巡り会えた気持ちに浸ろうと思う。

Posted by ブクログ

2012/04/29

人並みに幸せになったら音楽が作れないって、そんな風に思ってたなんて、この本を読むまで知らなかった。 もう叶わないけど、人並みに幸せになった志村の音楽を聞いてみたかった。

Posted by ブクログ

2010/12/29

読みたい!!! ...が、もうどこにも売ってない(T_T) ...と思っていたら、 2011年1月に内容追加されて再販らしいです♪ 楽しみだー!

Posted by ブクログ

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