商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/05/07 |
| JAN | 9784094083859 |
- 書籍
- 文庫
末期葵
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
末期葵
¥618
在庫なし
商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
内容(「BOOK」データベースより) 貞右衛門殺しの容疑で捕らえられた義父・長右衛門。それは、岩田屋勘助の仕組んだ罠だった。岩田屋は自らの権力拡大のため、前の将軍のご落胤である桂助を、次期将軍にして自分の思うがままに動かそうとしていた。義父の命の鍵を握る岩田屋の命じるままに、次期...
内容(「BOOK」データベースより) 貞右衛門殺しの容疑で捕らえられた義父・長右衛門。それは、岩田屋勘助の仕組んだ罠だった。岩田屋は自らの権力拡大のため、前の将軍のご落胤である桂助を、次期将軍にして自分の思うがままに動かそうとしていた。義父の命の鍵を握る岩田屋の命じるままに、次期将軍争いを繰り広げる南紀派と一橋派の両領袖の治療にあたった桂助。そして、側用人の岸田が襲われ、叔母とその孫が連れ去られるに至って、桂助は出生の証である“花びら葵”を、岩田屋に差し出すことを決意する。岩田屋の野望は達せられたかに見えた…。長年の因縁に決着が付く、シリーズ第八弾。 平成31年1月22日~24日
Posted by 
材料はいいものを揃えているはずなのですが、全体的に不自然な感じが残ります。とりあえず一件落着には安堵。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あれほど腹立たしく思っていた存在をああいうふうに終わらせるとは…。 いや、考えればそういうふうになるのだろうけども、ほっとした半面納得いかな~いと読み終わった後に思ってしまいました。 前作まで誰か暗殺してやってと思っていたせいでしょうか(笑)。
Posted by 
