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ターミネーター4 廃墟から 角川文庫
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ターミネーター4 廃墟から 角川文庫

ティモシイザーン【著】, 富永和子【訳】

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ターミネーター4 廃墟から 角川文庫

775円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/04/24
JAN 9784042925026

ターミネーター4

¥775

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みんなの感想まとめ
  • 未来戦争
  • スカイネット支配
  • 廃墟のLA
  • レジスタンスの葛藤
  • 人間対機械の激闘
  • カイルリースの成長
  • ジョンコナーのリーダーシップ
  • ターミネーターの脅威
  • シリーズファン必読
  • 映画補完ストーリー

未来の地球を舞台に、スカイネットとの戦いの前日譚が描かれています。物語は、レジスタンスと市民の間での人間同士の葛藤から始まり、後半では待望の人間対機械の激闘が展開されます。特に、ジョン・コナーとカイル・リースの成長や、彼らの間に生じる微妙なすれ違いが深く掘り下げられ、キャラクターの魅力が引き立っています。

新型ターミネーターT600の圧倒的な強さが描かれることで、映画『ターミネーター4』の新型T800登場時の緊張感が増す工夫も見受けられます。また、映画では描かれなかった一般市民の生活や、登場人物たちの背景が丁寧に描かれており、映画の理解を深めるのに役立ちます。全体として、映画の補完となる内容が魅力的に展開されており、シリーズファンには特におすすめです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/26

ターミネーター4直前の話。前半は対スカイネットというより、人間同士の揉め事というよくあるパターン。レジスタンス対市民や市民同士の中でも派閥のいざこざがあります。まぁ、それなりに面白いですが、期待しているのはやはり人間対機械の対決です。後半はそれが存分に描かれますので、楽しかったで...

ターミネーター4直前の話。前半は対スカイネットというより、人間同士の揉め事というよくあるパターン。レジスタンス対市民や市民同士の中でも派閥のいざこざがあります。まぁ、それなりに面白いですが、期待しているのはやはり人間対機械の対決です。後半はそれが存分に描かれますので、楽しかったです。 映画T4ではマーカス・ライトのせいで、やや影が薄かったジョン・コナーが、今作ではそれなりに活躍してくれるのでよかったです。同じくT4では守られる存在に過ぎなかったカイル・リースが今作ではちゃんと見せ場があり、ジョンとのすれ違いもなかなか趣深いです。 今作で出てくるターミネーターはT600です。それの圧倒的な強さがしっかり描かれているのがよかったです。それによりT4における新型ターミネーターT800の登場時の絶望感が増すようにも思います。 ただそれならT400についての描写が少しあったのですが、それとT600との違いについても筆をきちんと尽くしてほしかったと思いました。そこが少し残念なところですかね。 問題はT4を見てから本作を読むか、本作を読んでからT4を見るかです。いちおう出版はT4の前にされていたようですが、いきなりこれを読んでも正直ピンとこない部分が多いようにも思います。 T4を見てから、その補足をこの作品でするというのがいいのではないかと思いました。スターウォーズの456を見てから123に行くというような感じかな。 カイルやスター、ジョンの人間的な魅力が深まったように感じます。またT4で本当にお飾りのようだったケイトが、なぜそうだったのかという理由も、今作でちゃんと描かれています。 正直T4自体それなりに面白かったですが、もろ手を挙げて絶賛というほどではありませんでした。ちょっと薄味なような…。それを今作で補って丁度いいという感じかなぁ、と思いました。

Posted by ブクログ

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