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海底二万里 改訂新版 集英社文庫
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海底二万里 改訂新版 集英社文庫

ジュールヴェルヌ【著】, 江口清【訳】

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海底二万里 改訂新版 集英社文庫

942

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/04/08
JAN 9784087605709

海底二万里 改訂新版

¥942

商品レビュー

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2026/07/21

海の冒険でいうと右に出るものはいない古典。海底に住む怪物の調査に乗り出す学者たち、そこで出会う潜水艦ノーチラス号とニモ船長。個人的にはSFや冒険ものが苦手だけれどこれだけの名作は読まず嫌いはもったいない。 死ぬ前に読みたい本のひとつ、海の冒険でいうと右に出るものはいない有名...

海の冒険でいうと右に出るものはいない古典。海底に住む怪物の調査に乗り出す学者たち、そこで出会う潜水艦ノーチラス号とニモ船長。個人的にはSFや冒険ものが苦手だけれどこれだけの名作は読まず嫌いはもったいない。 死ぬ前に読みたい本のひとつ、海の冒険でいうと右に出るものはいない有名どころの一冊。 子供のころに「地底旅行」を読んだような気がするけれど、率直に言うと、おもしろいんですがSF全般が好みではないので何とも言えない。 会話もユーモラスで、わくわくのシーンもたくさんあるし、ニモ船長のモダンでシビアな考え方や生き方も面白いし、読んでるだけでまるで体験をしているような感覚になるところもたくさん。 結果的には読んでよかった、これだけの名作は読まず嫌いはもったいない。 好みじゃないのは仕方がない、むしろ私が悪いといった方がいい。 海底に住むと思われる怪物の調査に乗り出す学者たちと、そこで出会う潜水艦ノーチラス号、その船長のニモとのSF冒険小説。 何が起きているかの描写が多いんですよね、SFや冒険ものはそういうものだから仕方ないけれど。 人間模様がもっと表に出てきたら違うものになってしまうし、そうしたらジャンルも変わってくる。 でもその中でも、ニモ船長の隠しきれない心の動きや、カナダ人のネッド・ランドの「ヨーロッパ的でない」言動、と隠れたところに心情の動きが見えてくるところは好きなところ。 続き https://wp.me/pgG1ce-3iz

Posted by ブクログ

2021/06/26

小学生以来の再読。 人生で初めてSF小説を読んだのがこの本。 『ふしぎの海のナディア』をまた見たくなる。 あんなに深く潜って、耳抜き大丈夫なのかなと、変なことが気になってしまう。 19世紀に、まだ、南極大陸に人が辿り着いていない時代に、潜水艦の小説を書くことに驚き。発想の源を知り...

小学生以来の再読。 人生で初めてSF小説を読んだのがこの本。 『ふしぎの海のナディア』をまた見たくなる。 あんなに深く潜って、耳抜き大丈夫なのかなと、変なことが気になってしまう。 19世紀に、まだ、南極大陸に人が辿り着いていない時代に、潜水艦の小説を書くことに驚き。発想の源を知りたい。 私は好きな小説です。続編が読みたかった。

Posted by ブクログ

2017/03/31

シーンの8~9割が海底で潜航艇に乗っている。魚の描写が多い。海なし県に住んでいるので魚の描写が全然ピンとこない。そのため面白く感じなかった。 主役は孤独なネモ船長。結局ネモ船長の謎は明かされずに終わる。

Posted by ブクログ

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