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ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る
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ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る

マイケル・キンズレー(著者), 和泉裕子(訳者), 山田美明(訳者)

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ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2009/04/18
JAN 9784198627232

ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る

¥1,870

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2018/11/12

ビル・ゲイツの提唱する「創造的資本主義」について、バフェットとゲイツの対談を皮切りに、アメリカ各界の識者が自分の言いたいことを、順番に述べている書。本書の中心は、バフェットとゲイツではなく、後半のほうにある。

Posted by ブクログ

2011/11/23

今、僕が考えていること。 資本主義とは何か? 二人の賢者ならびに数多くの経済学者たちの資本主義に対する考えが詰まったもの。日本語で言えば、『利』というものと、『義』というものの塩梅について深く考えさせられたものです。良いことをアピールしたら、人は喜んで買ってくれるだろうと、安易に...

今、僕が考えていること。 資本主義とは何か? 二人の賢者ならびに数多くの経済学者たちの資本主義に対する考えが詰まったもの。日本語で言えば、『利』というものと、『義』というものの塩梅について深く考えさせられたものです。良いことをアピールしたら、人は喜んで買ってくれるだろうと、安易に考えていた私の脳を直撃させたものでした。また日をおいて読もう。『利』とは何でしょうか?

Posted by ブクログ

2011/07/15

ビル・ゲイツの提唱する資本主義の次のステップ、『創造的資本主義』を軸に、経済の専門家が その可能性と問題点について見解を述べる仕組みになっています。 1.現行の資本主義体制においては、残念ながら富の恩恵を受けることのできない人々がいて、 それらの途上国・後進国の人々へ教育の機会...

ビル・ゲイツの提唱する資本主義の次のステップ、『創造的資本主義』を軸に、経済の専門家が その可能性と問題点について見解を述べる仕組みになっています。 1.現行の資本主義体制においては、残念ながら富の恩恵を受けることのできない人々がいて、 それらの途上国・後進国の人々へ教育の機会の提供や貧困問題の解決に導くスキームが必要だ。 2.そのためには政府組織やNGOなどの公共セクターのみならず、はるかに大きな規模を持つ営利企業も 『企業の社会的責任』=CSRとして問題解決に取り組めるように社会システムを変更するべきではないか。 3.焦点は、企業の社会的責任において慈善事業を肩代わりすることで問題解決に到るか否か、です。 くだけて書くと、社会問題に興味のある奴は学問のある人間なんだから、知恵を集めて問題解決スキームに少なからず収益の上げられる 構造を組み込もうよ。そしてそうした企業はクールでカッコいいと思われるようになって、その企業から商品を買いたがる消費者が生まれる 環境を作ろうよ。そうしたら企業も消費者も途上国の恵まれない人々もハッピーな社会になるんじゃない?=『創造的資本主義』 反対も賛成も懐疑的な人もいて正解はありませんが、色々な示唆は与えてくれました。 ただ他のレビュアーの方も言っている様に題名&表紙と内容が一致していません。 編集者の売りたいという気持ちは分かりますが、この作りはフェアーではないと思います。

Posted by ブクログ