商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 富士見書房 |
| 発売年月日 | 2009/04/25 |
| JAN | 9784829133972 |
- 書籍
- 文庫
蒼穹のカルマ(2)
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蒼穹のカルマ(2)
¥660
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
駆真の周りは“ウザいけどオモロい”ヤツらばかり
見開きの口絵に、いかにも今回の主要登場人物みたいなのが3人いるが、本編では意外な結末を迎えている。そして「メイド駆真」はもっと意外な登場の仕方である。こうした「あえての肩透かし」も面白いが、本編もなかなか面白い出来映えだった。今回も“在紗命”の駆真が苦労する話ではあるが、当日限り...
見開きの口絵に、いかにも今回の主要登場人物みたいなのが3人いるが、本編では意外な結末を迎えている。そして「メイド駆真」はもっと意外な登場の仕方である。こうした「あえての肩透かし」も面白いが、本編もなかなか面白い出来映えだった。今回も“在紗命”の駆真が苦労する話ではあるが、当日限りだった前巻に比べると1週間の猶予があった分、全体の進行も若干スローな感じで、蒼穹園騎士団方面で新キャラが出てくる前半と、騎士団のイベントとバトルの後半とに分けられよう。そして、この新キャラがまた良くも悪くも結構ウザい。まずは、駆真にオンリーラヴな新人【松永衛二】。何でもかんでも都合良く解釈してしまう、ある意味無敵の駆真ラヴっぷりなのだが、これが駆真の行く手を尽く粉砕していく流れに苦笑を禁じ得ない。駆真が全く以て相手にしないことは言うまでもなく、むしろ、かつての同級生【鳶一槙奈】と仲が良いんだからよろしくやっちゃってなさいと言いたくなるおバカさんである。ただ、終盤では唐突に光るものを見せる場面もある。そして、もう1人が槙奈。駆真を猛然とライバル視するお転婆娘にして呪いっ娘である。これがまた駆真を蹴落とそうと策略するものの上手くいかず、最後に放った謎の呪いが発動(?)してクライマックスを演出することになる。しかし、これには別の理由が示唆されている。さらには、中盤から満を持して登場したアステナ&ウタが今回もいい味を出す。活躍の場面がやや少なかったものの、いつの間にかいいコンビ(美須々も含めてトリオ?)になっていて面白かった。あと、気のせいか駆真の公私混同振りがギリギリ(少しアウト?)にエスカレートした感があり、最後は裏取引まで成立させている。在紗への異常なまでの礼賛振りとのギャップも相変わらずだし、今回も随分と楽しませてもらった。
DSK
姪馬鹿なカルマの暴走第二弾。相変わらず表紙詐欺ですなw 蒼穹騎士団のカルマは姪のアリサが大好き。アリサが大好きなぬいぐるみをゲットするために奮闘する話。 何も考えずに読めるから楽しい一冊です。
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- ネタバレ
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評価:☆3.5 蒼穹のカルマ第2弾。 扉絵見て真面目な展開になると思っていたらこれだよ!w 完熟女教師・桃色参姦日って時点で気づくべきだった・・・全員かませですらないしww 今回は在沙の誕生日ということでプレゼントを渡したい駆真が奮闘するのだけど、周りの妨害もあって尽く上手くいかない。 松永くんはなかなかのウザキャラだったなーw 槙奈は呪いがリアルすぎてわろたw でもやっぱりこの作品はどう楽しんだらいいのかよくわからんのよねー。 笑いを期待したらいいのか真面目なファンタジーを期待したらいいのか・・・多分どっちもなんだろうけど現時点ではどっちつかずな印象を受ける。
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